相馬くんへの愛の歌
「俺も、ずっと好きだった」 「相馬くん、好きです」 「え・・・。立花さん。ごめん」 私、立花朝日(タチバナアサヒ)、中2は、相馬弦(ソウマゲン)くんに、振られました・・・。 相馬くんは、人気者。 サッカー部エース。 片思いしている人がいるーなんて噂も。 相馬くんは、同じクラス。 どんな顔すればいいのかな? 後から失恋の痛みで涙が溢れて来る。 「ううう・・・・・」 辛い。 辛い。 相馬くんは本当に好きだから・・・。 「立花さん」 「はい」 突然、合唱部の先輩に声をかけられた。 節川那菜先輩。(フシカワナナ) 「相馬くんに失恋したって?」 「え。。。あ、はい・・・」 なんで知ってるの? 「相馬くんはね、音楽と体育が好きなの。音楽室で告ればいいよ」 「節川先輩・・・」 「私ね、弦のいとこだから」 その先輩のアドバイスは、忘れなかった。 「相馬くん」 「どうしたの?立花さん」 ふう・・・。 合唱コンクールの後。 もう一度告るんだ。 「私、本当に相馬くんが好きなんです!」
みんなの答え
辛口の答え
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凄い!こんな小説を描ける人がいたなんて。
こんにちは、心春だよー! 宜しくね ( ´ ▽ ` ) 【本題】 このあと2人はどうなったんだろー!付き合ってたらいいな! 私も好きな人と早く結ばれたい(^^)/ 節川先輩もアドバイスしてくれるなんてあさひちゃんのこと好きだったのかな? 4歳しか変わらないに、この小説を書けれるのはガチで凄い、教わって もらいたいぐらい!またあおいさんの小説みたい!じゃね!
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