私の恋
私は伊藤 矢代(やしろ)高校生だ 突然だが私には好きな人が居る、そして私はその人に告白する。 その私が好きな人とは幼なじみの加藤 樹(いつき) 樹とは家が近く、親も仲が良いことからよく遊んでいた。 そして小学生ぐらいのときから樹のことを好きになった。 昔言われた素敵な言葉。 私は嬉しかったから今も覚えてるけどあいつはきっと覚えていないだろう。 小学生の時に言った『大きくなったら結婚しようね!』という約束を 登校中、約束をした 『樹、屋上でお昼一緒に食べよ!』 「いーよ」 よし!2人になる時間は作った!あとは思いを伝えるだけ……! 4時間目が終わった途端、駆け足で屋上に向かう トトトトトッ と屋上に続く階段を登る私の足音が響く。 最初だと思い扉を開けると樹がいた。 『樹ッ!居たんだ!』 平然を装い『あっちで食べよ!』と指を指す。 いつの間にか昼食を食べ終えてしまった そして人が少なくなってきた頃少し態度を改めて樹の目を見た。 するとその瞬間樹が私の口に手を当てた。 『ン"ッ?』 驚く間もなく樹が言った。 「俺、矢代の事好きだ…付き合ってくれるか?」 『……!?』 嬉しさのあまり時が止まった様に感じた。 そっと私の口から樹の手が離れる。 「返事は……?」 ………! ここまで読んでくれてありがとうございます! Byももち
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
素晴らしい・・・!
回答失礼致します。 いいいいやややすごすぎですわわ 樹くん約束覚えてたんだ・・ こんな話書けないすごい!
僕もこんな青春できたらなぁ
屋上で青春なんて気持ちいなぁ。。。屋上立ち入り禁止だからこんなこと憧れる。。。とってもドキドキしました!
1 〜 2件を表示