夕立
7月だった、梅雨明けし日に日に 暑さが増してくる私はその暑さに 苛立ちながらも過ごしていた。 その日は、少し涼しかった 夕方になると急に雨が降ってきた 『夕立だ。!』 だかなぜだか怒りという感情は 出てこずに『憐れだな』そうやって 雨にまでも、バカにする自分にモヤモヤ してくる。 目を瞑ってもっといい『世界だといいのにな』 眼をあけると何か今よりもっと良い ように何かちがっててほしいそう願った 今まではそう上手くいけないそれが現実だ けど、今は違う眼をひらけるとそこには 凛としていてメロンソーダーみたいな色の ワンピースを着た少女がいた 多分、私と同じぐらいの年齢だ。! 彼女は何も喋る訳もなくただこっちを見て 満面の笑みで笑ってる私はなぜだか 憧れた、心臓がドクドクする パットして、目が覚めた夢だった スマホで夢占いをしたら夢で憧れてる人を みたらその人のやってることが今の自分に 足りないところだと… 私は夕立がくると彼女の事を思い出し メロンソーダー色のワンピースを着て 満面の笑みで笑う。 どうでしたか?良かったら感想ください。!