ある日の悲しい出来事
「お母さん、お母さん!」 ある日、急にお母さんが死んでしまった。 わたしは、1日中泣いていた。 今までにない悲しみだった。 「なんで、なんで・・・」 私に命をくれたお母さん。 なんでこんな時に死んでしまうんだろう。 今日はお葬式の日だ。 もう、死んだ人は生き返らない。 私は、お母さんとの思い出を振り返った。 全身が壊れそうなぐらい泣いた。 そうしていたら、あっという間にお葬式が終わった。 お葬式が終わったら、「火葬」。 とうとうお母さんを燃やして骨だけにする。 無理。無理。無理すぎる。 私まで死ぬぐらい悲しい。 つらすぎる。 あと1分で燃やされてしまう。 やだ、やだ、やだ、やめてください。 ーもうだめだ。あと10秒ほどしかない。 「ピロロロロン」 聞いたことがある音がした。 「ん?・・・」 暑い。 私はモフモフした布をかぶっていた。 近くに時計があった。 時刻は「6時21分」。 なんか目が覚めた時と同じ感覚。 あれ・・・もしかして・・・ やっと気づいた。 お母さんが死んだのは夢だった。 今度は安心して涙が出てきた。 泣き止んでから、1階のリビングに向かった。 ドアを開けた。 お母さんが笑顔で言った。 「おはよう」 私は、その一言でまた泣いた。 お母さん・・・ 生きていた。 一晩顔を見ていないだけなのに、 1ヶ月会っていない感覚だ。 こんな夢を見た晩から1週間。 命の大切さが分かってきた。 私も、命を大切にしなきゃ。 その夢が教えてくれた。 「この世で1番大切なものは、命なんだよ。」 と。
みんなの答え
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命は大切…
やややッッッほほほウウウ!さささ侍ジャパンででででぇーす! うん。命は大切だぜ。この世で一人の人につき一つの命があるものね! 命はいつかは尽きる。そう思うと,命ってすごいよね。命がないと,生きることが出来ないし,この世に存在しない。だから命は改めてすごい! じゃあバイバイ!