私は、僕は君を忘れてしまった
真緒side 桜が舞う季節、今日は入学式だ。高校の校門を抜けて校舎に向かい歩いていると一際目立つ男子が居た。あれ、初めてなのになんか懐かしい気がする。目があってしまい、思い切って近づいて私は聞いてみた。 「あの、もしかして会ったことありますか?」 翼side 僕は自分で言うのもだが顔が整ってる方だ。視線を感じるのは度々あるが、今日は何故か不思議な視線を感じた。振り向くとロングの女の子と目が合った。するとその子は僕に近づいてきていったんだ。合ったことある?って。その時言おうと思ったんだ。合ったことないよ、って。でも、何故か懐かしい気がするんだ。だから僕は少し間を置いていった。 「ごめん、合ったことないと思う。でも、何故か合ったことがある気がするんだ。」僕は小さく笑い、そこを離れた。 家に帰ってから僕はお母さんに今日のことを話してみた。するとお母さんは言った。「その子、真緒ちゃんじゃないの?幼稚園のころに二人して事故って記憶なくしてたもの」え?そんな記憶ない。やっぱそうなのかな。あの子クラス同じだったし確かに名前真緒だったような。明日思い切って聞いてみよう。 真緒side やっぱり忘れてるだけできっとどこかで合ってるんだ!家に帰ったらおばあちゃんに聞いてみよう!私の家は両親を小学生の時、交通事故でなくしおばあちゃんと二人暮らしだ。 家に帰っておばあちゃんに聞いてみると「幼稚園の時一緒に遊んでた子じゃないのかい?」そんな記憶ない。そう話してみると、「そりゃそうか。あん時二人して手ぇ繋いどった時に車はねられたもんだから記憶失っとんじゃ。二人の写真あっけどみてみっか?」と話した。それで私は写真を見てみることにした。おばあちゃんが持ってきた小さな箱の中には男の子との写真がたくさんあった。よくみると確かにさっき会った男の子に似てた。この写真持って言って明日聞いてみよ。 NO side 次の日にある高校の中のある教室で男女の二人が何か話してた。 「ねぇねぇこの写真に写っているのってあなた?」 「・・・そうだ。君は幼稚園の時一緒にいた真緒か?」 このような会話がだった。 あれから5年後の夏。記憶は戻らなくとも二人は昔のように仲が良かった。ある休日に翼は真緒にあることをしようと企んでいた。真緒を遊園地に呼び出すと夜まで二人で遊び尽くした。そして最後に観覧車に乗り、てっぺんまで来た時、彼は勇気を出して言った。 「真緒、僕と結婚してください!」 あとがき:最後まで読んでくださりありがとうございました。初めて書いた小説でしたが、結構上手に書けました。ぜひ感想お願いいたします。誤字脱字は見逃してください。
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きゅんきゅんー!
こんにちは! ちぅなんだぞー! 感想遅れて ごめんっ! めっちゃ きゅんきゅんっ! 結婚を申し出てるから つきあってた? ちぅ最近 しょ-せつ みてなくて…笑 だから 感想かいて なかった-! 感想みんな してないなぁ. もったいない… こんないい作品に 評価できるんだよ?! ちぅわ いい作品だと おもうっ! きゅんきゅんしました! またかいてね. ちなみに ごじだつじ ちぅが見てみた感じ なかったよ-! じゃあね!