短編小説みんなの答え:2

大好きだったよ...

「やっほ」 「お、花凛!来てくれたのか!」 私の名前は、長谷川花凛(はせがわ かりん)。高校1年生だ。 そして、こっちが碧井祐(あおい ゆう)。私の幼馴染み。 そして今、私は病室にいる。理由は、祐のお見舞い。 祐は、小さい頃から体が弱い。だから毎日お見舞いに行っている。 祐「いつもいつも、ありがとな!」 花凛「ううん、大丈夫。もう慣れっこだし!」 そう言う私を笑顔で見る、そんな祐のことが... 好きだった。 それから祐といろんな話をした。 学校のこと、病院のこと。たっくさん話した。 しばらくして... 花凛「あ、やばっ!もう時間じゃん!」 祐「おわっ、本当じゃん!」 花凛「じゃ、祐。またね!」 祐「おう!気をつけて帰ろよ!」 「気をつけて」の言葉が嬉しくて、私はニヤけて病室を出ていった。 そして次の日の朝 花凛「ふわぁ~...、はよぉ、お母さん。」 母「...はい、はい。分かりました。では。」 電話?どうしたんだろう? 花凛「お母さん、どうしたの?」 母「あ、花凛。おはよう...」 花凛「?」 母「花凛、落ち着いて聞いてね。」 花凛「うん?」 母「今日の朝、祐くんが... 亡くなったらしいの。」 花凛「え...?」 祐...が?嘘、昨日まで元気だったのに... 母「今すぐ、病院に行きましょ。準備して。」 花凛「うん...」 病院 花凛「祐...」 呼び掛けてもあの元気な返事は返ってこない。 花凛「うぅッ...祐ッ...」 私は泣いてしまった。  花凛「祐ッ...返事ッ、してよぉ...」 祐、大好きだったよ。 END

みんなの答え

辛口の答え

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悲しい…!

こんにちは!そぷらだぅ(@*^^*@) ~本題ピッピ~ 悲しいお話…! ばいちゃ(。_。)←テンション下がった


切ない(涙)

花りんちゃんが 祐くんに「好き」といえなくて かわいそう 小説の世界にひきこまれました!! とてもよかったです!!


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