明日パンデミックが起こる
ある日地球の森林面積が増えた。混乱するものや歓喜するものが現れた。2日も経つと気温が下がり始めた。3日も経つと人類は気づいた。これが始まりだということに。 突如現れた森林は都市にも影響が及んだ。大きな建物には大きな木が生え、砂漠となった荒地にも深い森ができた。この異例の現象は神の起こしたものか、誰かが仕掛けたものかと様々な憶測が飛び交った。そんな話を推し進めるように3日目が過ぎた。 4日も経った頃海水が増えた。いや海の面積が増えた。埋め立てて作られたような土地は沈んでいった。そこで人類は気づいた。増えているのだ、1日ごとに何かが、パンデミックのように。 日が進むごとにあるものが増えていった。ある日は鉱石が増え、世界が歓喜した。ある日は日差しが弱まった。調べによるとオゾン層が厚く、オゾンが増えたのだ。時が経つにつれ人々はこの事態に適応していった。 月日が経つうちに人類は少しずつ気づき始めた。理解するのには長くて少ない情報だった。だが皆がなんとなく思っていたからこそ確信した。これはただ何かが増えていたのではない。戻されていた。地球を人間が壊した前に。そういうには理由が足りない。ただ急なパンデミックに人類は今まで理由を追い求めただろうか。なぜ人類は生まれたのだろうか。人類だってそうだ、進化という名で増えていった。人類も突如現れた不思議な生物に過ぎない。 今日は様々な生物が生まれた。見たことのないような新しいような生物だ。今、地球はとても綺麗だ。きっと明日は最後の仕上げになる。人類が消える。いや、何か増える。ならば…明日パンデミックが起こる END ぜひ感想もらえると嬉しいです。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
こないでえぇーー!!
パンデミック,頼むからこないでぇーーー。゚(゚´Д`゚)゚。 (↑短文すぎだろΣ(゚д゚lll))