短編小説
私はこの春中学生になった。新しい環境で頑張っている。私は科学部に入った。そこで、ある先輩に対して、今まで感じたことのない感情を抱くようになった。私、あの先輩が好きなのかもしれない。ある時、数学の問題をその先輩に聞くと、いい説明ではなかったけれど、一生懸命教えてくれた。なんだか胸がキュンとする。 ある日、体調が悪かったが、大事な話し合いのある日だったので何とか学校へ行った。頭が痛くてきつかった。熱も少しあるみたいだった。4時間目の移動教室の帰り、限界だった。とても気持ち悪かった。体が熱かった。倒れそうだった。その時、たまたま、あの先輩が通りかかった。そして、私に手を振った。その瞬間、私の顔色が悪いことに気づいたのか、近づき、大丈夫?と聞いてくれた。しんどいです…と答えると、保健室につれていってくれた。行く途中、吐き気に襲われて、しゃがみ込んでしまった。そしたら先輩が背中をさすってくれた。私は我慢できずに吐いてしまった。それでも、先輩は嫌な顔ひとつせずに優しくついていてくれた。その後、ふらふらしていたので支えてもらいながら保健室まで行った。保健室では何度も吐いた。体温を測ると39度を超えていた。だから、その日は早退した。家で寝ていたら、だんだん良くなってきた。次の日には熱もだいぶ下がっていた。そして、翌々日から学校に元気に登校した。こんなにすぐ元気になれたのは、なぜだろう。もしかしたらあの先輩のパワーなのかもしれない。さらにあの先輩が好きになった。その先輩に再び会った時、お礼を言った。そして、告白した。いいよと言ってくれた。嬉しくてたまらなかった。これから、もっともっと学校生活が楽しくなるに違いない。彼氏がいるだけで、この世界は、光輝く。私の未来は、きっと明るい。
みんなの答え
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歳下から失礼します!
こんにちは!玲音です★れいんと読みます! 今日から7月ですね!!暑くなりそうです! ーレッツラゴー★ あいさんは12歳、玲音は10歳(小5)なので… 歳下から失礼します(>人<;) 最後のシーンの“彼氏がいるだけで、この世界は光輝く。”が好きです!! よっぽど先輩が彼氏になってくれて嬉しかった。 そうゆう事が読み取れてきます! 楽しくてドキドキしていい小説をありがとうございます!! 読むのが好きなので他の作品も見たいです!! 頑張ってください! じゃねー!