友達
私の一番の友達「れな」 私は、いつものように赤いランドセルを背負いドアを開け家を出た。 横断歩道を渡り、踏切を越え教室の扉を開ける。これは、いつものことだ。 扉を開け「おはよう」と一声かける、 私の一番の友達「れな」は、朝が遅く 朝の会が始まっても学校には、 まだ来ない。これも、いつものことだ。 先生がうつむいたまま教室に入ってくる 「先生から、1つ大事な話があります。 真剣に聞いてください」と言われた。 教室は、静まり皆は、口を閉じた。 「昨日、れなが天国へ飛び立ったという。」 私は、信じられなくたった数秒で、涙が溢れ返ってきた。 「そんなバカな」 この言葉が心に響き渡る。 涙を流しまだ瞳に涙が残ったまま、1時間目の授業が始まった。 2.3.4と授業が終わっていった。 いつもなら「れな」が一緒に給食、 食べよ!と言ってくれる時間だ。 当たり前だがそんな言葉は、言われなかった。 私は、涙を残したまま1日が終わっていった。 次の日も、「れな」は、来なかった。 分かっているけれど、どうしても信じられなかった。 昼休み私は、「れな」との思い出の場所に向かった。 そこは、小学1年生のころ初めて「れな」 と喋った場所だ。 そこには、ある石が置いてある。 それは、2人で何時間もかけて削った 「ハートの石」 気づけば石が2人の宝物になっていた。 私は、また涙が溢れ返ってきた。 すると・・・ 「懐かしいねその石」 と聞いた事のある優しい声が聞こえてきた。 この声は、「れな」 「れな!」 「久しぶり」 とまた優しい声が返ってきた。 「ごめんね。私が小さい子を助けようとしたはめに」 「れな」は、道路に飛び出そうとした小さい子を助けようとして自分を犠牲に死んだらしい。 私は、我慢してた涙がボロボロ流れてきた。 「おいで」 とれなに抱きしめられた。 「私がここに居られるのは、ここまでクラスの皆を頼んだよ。」 強い風が吹きそこには、もう「れな」は、居なかった。 「うん」 と一声かけ、教室に戻った。 最後まで見て見ていただいてありがとうございました。 感想を書いていただけると、嬉しいです!
みんなの答え
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すごすぎる!!
MIKIさんすごすぎます!私と同い年だっていうのにこんなにすごい物語が書けちゃうの??すごい!ほんとに感動して、その風景が浮かび上がってくるようでした。素晴らしい物語をありがとうございます!!
マジですごすぎ!
こんにちは!MINTOです!もう、早く話しちゃいますね!忘れちゃうので! この小説私泣きました!ほんといい話!この短編小説実際に人気出ますよ! 絶対!すごすぎます!ほんといい話!(再) これからも応援しています!短編小説お互い頑張りましょう!
感動しましたっ…
こんにちは~!留瀬です 「 本題 」 感動しました ( TT) 赤いランドセルって事は小学生…ですね れなちゃんは小学生で小さい子助けようとするってすごい勇気…。 こう言う物語書けるの尊敬ですっ、
ちょっとまってやばい…
こんにちは~bambi君はいいよねです^_^ *+-本題-+* えっこれ10才クオリティーには見えない。うますぎる… あとなんだろ僕の目から大量の塩水が…
無題…!!
ややや,ヤッホー!!侍ジャパンだよー!!六月も今日で終わっちゃうねー\\\\(*´ω`*)/ じゃあ,本題へレッツゴー!! *・゜゚・*:.。..。.:*・'本題'・*:.。. .。.:*・゜゚・* れなちゃん,とってもやさしい子だったんだね…!!そんな子が四んでしまうなんて,悲しい!!主人公も親友が四んでしまって,ひどくつらかっただろうな…(´;ω;`) ぼくもつらーいし,かっなしぃー WA@N 小説描くの,上手だね!!すごかったよ!! じゃあ,バイバーイ☆
感動…!
こんにちは!!ミラクル☆スマイルだよ! 本題↓ わぁ!めっちゃ感動した!れなちゃん優しすぎっ!こーゆー感動物語?的なやつ私書けないからめちゃ尊敬!!すごい! ではまたぁー(^.^)マタネ^o^