いつか、君と親友に_
私の名前は秋苺梨、羽花(あいり、はな)。勉強もスポーツも普通で、あんまり目立たない中学1年生。私自身、目立ちたくないからいいんだけど。 私のクラスは、1年B組。このクラスには、王女様のような存在の女の子がいる。その子の名前は桜蘭月紅、四葉(さらつぐ、よつば)。四葉は、勉強は普通だけど、スポーツが得意。優しいし、友達もたくさんいる。おまけに可愛い女の子。 そんな四葉から、さっき、「ちょっと2人だけで話をしたいから、昼休みに屋上に来て」と言われた。私、なにか悪いことしたかな… 昼休みになって、私は屋上に行った。四葉はもう来ていた。ツインテールの髪を風にゆらしながらたっている姿は、同い年なのに、私よりも、すごく大人っぽい。四葉の姿に見惚れていたら、四葉が私に気付いた。なんて話しかければいいんだろう。そんなことを考えていたら、四葉が話し始めた。 「私、友達が欲しいの」 えっ?四葉は友達がたくさんいるじゃん。そう言おうとして、言うのをやめた。四葉の表情が気になった。見ていたら切なくなった。 「だから、羽花、私と友達になって。」 いいよ。そう言いたかった。誘ってくれて嬉しかった。でも、こんな普通の私が、こんなにキラキラした、人気者の女の子と友達になっていいんだろうか。心配で、 「いいの?」と聞いてみた。 四葉は、「うん!」と言ってくれた。私、クラスの人気者と友達になれた!そう思うと嬉しかった。 いつの間にか、私たちは泣いていた。そして、2人で笑い合った。 四葉は、「今日から、またよろしくね!」と言って、手を差し出してきた。 私はもちろん、「うん!」と言って、手を握り返した。 この日から私は、『友達』のことが、好きになった。この先、ずっと友達でいるだろう。 あの時、私たちは、誓った。 『いつか、君と親友に_』と。 ________________________ こんにちは!小6のMOMO★です! よかったら、コメントをください。 では、バイバーイ(*⁰▿⁰*)
みんなの答え
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最後の言葉が素敵...!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 最後の言葉が素敵...! 私も同じ小6だけど、私が書いた小説とはレベチ★((比べる対象の差があり過ぎる件 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
すごい!((((語彙力どっかに落とした?
すごい!ほんとに自己紹介いつもするのに忘れちゃうくらいすごい!桜蘭月紅っていう名字珍しいですね!四葉ちゃんいい子!羽花ちゃんもいい子! MOMOさんすごい!相当可愛いんだろうなぁ四葉ちゃん(((((((キモっ じゃあバーバーイ
最後の言葉めっちゃ好きです!
回答失礼します タイトル通り最後の「いつか君と親友に」という言葉が素敵です! 登場人物の名前がどれも可愛く設定されていて細かいなーと感じます 素敵な短編小説ありがとうございました!