ずっと一緒。
私は私にしか見えない私にそっくりな小悪魔がいる。生まれたときからずっと一緒。私、その小悪魔がとても好きなんだっ。 いつも守ってくれるし、わたしは「あに」とよんでいる あには私のことを「きみ」とよんでいる。 「ね、私達、ずっと一緒だからね。」 そして、、、、、私は目が覚めると、病院にいて、頭を強く、打っているみたい。記憶喪失になったんだ。そしたら、私にそっくりな子供がいて、「かいだんから落ちたんだ」と教えてきたみたい。そしてその子は毎日、私のとこに、毎日来てくれるけど、しつこい。もう来なくていいって言ってるのに、、、私はその子に、酷いことを言ってしまった。 で、でも、これでこなくなるだろう。 ー夜ー 私はお医者さんのとこに、行かなきゃ。頭をみてもらう。階段で一階に降りる、その時、、バランスをくずして落ちそうになった 私は前から誰かにお押されて、尻もち、ついちゃった。 そしたらわたしは「ん、だあれ。」と階段の下を見たら え?うそ あの、私にそっくりな子供が落ちてる。そこで私は、思い出した。あの子は、あにだ!私をかばってくれたんだ… 急いであにを抱えて診察室にいくー 「階段から、この子、落ちてしまいました、助けて。」私は叫んだ。 でも、、「ええ、この子って、誰のことですか?」 そうだ、あには私にしか見えない。 誰か助けて、私には無理だ。「あに、きこえてる。酷いことを言ってごめん、許して。毎日、来てくれたのは、ずっと一緒って約束 したからでしょ。死なないで。」 「あぁ、きみとはずっと一緒さ」 誰かに助けを求めても、気づいてもらえない。 「ごめんなさい…あに…私、守られてばかり」 「今までありが…とう」 「ずっと一緒だからね」 「ずっと一緒だからね」 その言葉が最後だった。しかも同じタイミングでその言葉を言った。 私は、これからは誰かを守る。そう、あにに誓った。 ーーーーーーーーーーー 朱音です。最後まで、見てくれてありがとうございました
みんなの答え
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すげぇ
こんにちわ!#*み~ななまゆまゆ*&だよぉ!(*^▽^*) 朱音さんすごい! なんでこんな感動できるお話が書けるの?!(゚Д゚)オドロキ 天才?!(゚Д゚)ポカーン ッホントに11歳なんだよね?! ほ、本出せるよこれ!小説売ったら売れる! 超ヒットの名作! やっぱりすごい! このお話 超気に入っちゃったよ。 私の好みだよ。 あっ時間がヤバい。 ゴメン。 ばいちゃ~!(。・_・)ノ
感動‘~
こんにちは。 え、え、ええええまって感動・・・!! 他の人には見えないからもう助けられない・・・悲しい 記憶喪失だったけど最期に小悪魔に会った時はちゃんと小悪魔だってわかったのがすごい! 年下ですよね・・・?すごいです・・・。尊敬します。