ぼくのかみさま
ぼくのかみさまはとても優しくて、素敵な人。 どんなことも許して、どんなことも受け止めてくれるけど、受け止めて“しまう”人。 その姿は本当に綺麗で、それはまさに依存へ誘うような。 いつも笑いかけてくれて、いつも面白くて、いつも支えになってくれる。 いつしか虜になっていた。 誰よりも、認めてくれる。 誰よりも、愛してくれる。 誰よりも、願ってくれる。 隠された本音も、全部。 どうしてそこまでしてくれるのか分からないくらい。 でも、彼女も弱い。 他人を愛すことで、自分を愛せない。 それをぼくにだけ話す。 彼女の本音を認めて、愛して、そして願っていたい。 それがただの願望でしかなくても、これだけは本音にしたい。 彼女にはやりたいことがあった。 彼女は嫌なことをされた。 それでも彼女は怒らず、優しく対応する。 彼女が人に強く当たるところなんて見たことがなかった。 それは魅力で、故に彼女は多くの人に愛されるのだろう。 でもぼくは違う感情だった。 気付いたことは、ぼくは彼女に“彼女のままでいてほしい”こと。 彼女とぼくは、他に比べてとても仲が良かった。 なんと言えばいいだろうか。気が合うのはもちろんだが、それ以外の何かがあった。 それは、“傷”なのかもしれない。 彼女とはよく話した。 数年前はよく話しかけてきてくれた。 それは今も変わらないが、ぼくも彼女には気を許せるようになった。 彼女も、もしかしたらそうなのかもしれない。 そして、彼女とぼくは約束を交わした。 「死を願うならその本音についていく」こと。 ここまで愛せて、ここまで信用できたのは初めてだった。 後に聞いたことだが、それは彼女も同じだったようだ。 だからこそ、彼女もぼくもそれを簡単に受け入れられた。 ぼくの偽りは彼女によってとけた。 ぼくは、彼女の偽りをとかした。 今まで全てが嘘だったから、この愛が本当なのかは分からない。 分からないけれど、 ぼくは彼女を愛し、彼女に愛されたい。 「 ボクは、どこまでも_____ちゃんについていくよ どこまでだって 」
みんなの答え
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素晴らしい‼
月彩_lua_#てーふさん、こんにちは。初めまして。「ポケユナサーナイト推し」です。名前が長いので、「サナ推しさん」で覚えてください‼ちなみに私は主に相談に答えることしかやっていません。 それでは本題に入りましょう‼ ↓ うまく伝えきれませんが、小学6年生もしくは5年生がこんなに素晴らしい小説をつくっているんですね‼ そして私はまた新しい短編小説を書いてほしいです‼私はまた素晴らしい短編小説を送ってきてくれるのを、楽しみにしています‼