天使様と生徒会長
天使様。それは、同じクラスの天宮琥珀の事だ。 成績優秀、スポーツ反応、性格良し、おまけに美人。 黒曜石の様に綺麗な瞳、地毛である茶髪の髪。 生徒会会計を担う天宮琥珀は、学年でもエースに降臨するほどの美人だった。 『琥珀。今日の資料だ。読んでおけ』 『はい。ありがとうございます』 こいつは桐生院廉だ。生徒会長で、学校で1モテる男だ。 そんな彼は、琥珀を慕っている。 それは、彼の友達以外、誰も知らない。 『廉~琥珀ちゃんとどうだったか?』 『どーもこーもねーよ。今日も可愛かったくらいか』 『つっまんねーのー』 廉の友達である米倉琳央は、この世界で唯一廉が琥珀を好きな事を知っている。 『まあ、あの天使様、ファンクラブがある程モテるんだぞ。いつかは言わないと、誰かに奪われっぞ』 『分かってる』 分かっている。そんなことは。 『…と言う事で、解散!』 生徒会会議が終わって、解散した後、廉は琥珀に近づいた。 『琥珀、今日、一緒に帰れるか?』 『え、は、はい…』 『琥珀、明日なんだけどさ…』 ただただアタックし続けた。 そこら辺の女には『うわ最悪』と勘付かれたが、そんなことはどうだって良いだろう。 『大好きです!夢にも出てきてください!』 『キモい』 『一生愛してます!』 『生理的に無理』 『何か一言ください…っ!』 『あ枝毛~』 『『『ありがとうございました!!!!』』』 『次の3名どうぞー』 琥珀ファンクラブである。 琥珀は自分のことを好きな相手には基本冷たい。 まあ、そこが可愛いのだが。 『ほら、お前もいけよ』 『り、琳央…』 押し出されて、大量の列から琥珀の目の前に来た。 『会長…』 『こ、琥珀…』 ただの沈黙が流れた。 『愛してる』 小声で琥珀の耳に向かって言った。 すると琥珀は廉の両手を掴んだ。 『よろしくお願いしますね』 すると並んでいた男たちはだらだらと倒れていく。 『ふふ…いつの事?そんな事よく覚えてたね』 『ああ、まあ、高校時代の1番の思い出だからな…』 『新婦様、新郎様、お時間です』 『はい。行きましょう、廉くん』 俺はずっと覚えていた。あの日のことを。 教会のベルが鳴って二人はーーーーーーーーー こんにちはぁ^^*夜余ですっ♪ 恋愛はあまり得意ではないのですが、どうでしたか? 天使様の設定.いりましたか?(たぶんいらんかった.笑) 楽しんで頂けたらすごく嬉しいですっ♪ あでゅー.(´∀`=)←
みんなの答え
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すごい!
ほんとに私と同じ年齢ですか!?w (私が文章力ないだけですね。) とても文章の作り方がうまくておもしろい! また他の小説も出してください! 上から目線になりました。ごめんなさいぃ…
物語の繋ぎ方が上手…!
もうほんと、タイトル通りで他に何も言えること無いんだけどさあ まじで天才的
すごい…!(語彙力w)
こんちゃぁー^^ 夜余#やよ#すのーまん3B担っさんすごいっすね!(煽ってません) ちょ、天使様の設定いらんかったかもww 恋愛.苦手に見えない!! またおねしゃす(^^♪