あなたは誰?
この桜舞う季節になると思い出す。あの日の事を... そう。あの日失恋した私は桜の下で泣いていた。するとどこからか軽快なギターの音が聞こえてきた。これは翼をくださいだ!懐かしい..よく歌ったな。ラララ~♪ 「上手いじゃん?可愛い子は泣き顔より笑顔の方が魅力的なんだよ?」 彼は言った。どうせ君に私の気持ちなんて分からない..そう言いかけた時、彼は言った。 「じゃあ、僕が君を笑顔にするよ^^」 それから私達は仲良くなってほぼ毎日のように桜の下で歌ってたっけ...けど彼は病弱で..しょっちゅう熱を出しては休んでたよ。それでさいつも通り歌って 「バイバイ」 って家に帰った。それからずっと彼は来なくなっちゃって...けど私は毎日桜の下で歌ったよ。それから夏が過ぎ、秋もすぎ、冬も過ぎ..また春が来る。これが何回か続いた時の事だ。小さな男の子が走ってこっちに向かって来た。手には手紙を持っていた。 「あげる」 それだけ言って私に手紙を渡した小さな子。読んでみるとそれは彼からの最期の手紙だった。 「あの日泣いていた君と一緒にずっと歌っていたよね。実は僕、病気なんだ。言えずにごめん。髪の毛も抜け落ちて日に日に痩せこける僕が嫌いだ。今、気づいた事があるんだ。僕は君の事が好きだったんだ。返事、待ってます。」 と綺麗な字で書いてあった。実は私も好きだったんだ。あの笑顔を見るたびに元気が出て..胸がキュンキュンしていたの。手紙を渡してくれた子は彼の弟で彼の家に誘われた。布団に横たわる彼は面影もないほど痩せこけていて髪も全て抜け落ちていた。けれど目が合ってニコッと微かに笑うのは変わらない。たとえどんな姿になっても私は彼が好き。彼がなんか言っている... 「来てくれたの...?あり..がと。最期に..お願いがある。絶対に君に会いに行くから僕の事..忘れないで..ね。」 そういい倒れた彼の目は二度と開かれる事はなかった。だか私ももう大人。結婚もし、子供もいる。ただ、その子供の笑い方が彼そっくり、それに桜の下は特にお気に入りでまだきらきら星とかだが歌っている。ひょっとして本当に彼が来てくれたのではないか。私は彼を生涯忘れることはないだろう。 はい!こんな感じだよーー!今のこれで雰囲気ぶち壊しwwいやぁ~小説ムズい!辛口はタヒんじゃうからやめて~( ; ; )ま、褒めてくれてもいいけどね( ̄∀ ̄)ドヤ((殴 感想待ってます!語彙力ないしなんか変になっちゃったけど許して*´∇`*)じゃ、おつりちゃ~((おつぷり風に言うな
みんなの答え
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凄い!!めっちゃ感動した!!
Hi(^^♪My name's UNO(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 凄い!! めっちゃ感動した!! 私もこういう感動する系のお話が書きたいんだけど、なかなか上手く書けなくて――。 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
すごい!
今までここの文章を読んでて、1番面白かった!年下とは思えないくらい、語彙力もあるし、想像しやすくてとてもよかった!驚きすぎて、すごいしかいえない、、、。すごい!自信持ってこれからも出してください!
GOOD STORY!
アニョンハセヨー!i'm “samurai japan”. 我本当出色地!! (翻訳↑チャオ!ぼくの名前は「侍ジャパン」ダヨ!ぼく,とても元気!!) うーむ…とっても深い話を聞いた…りちゃ_*Richaさん文章力ヤバっ!!とってもすごく素晴らしいお話だったよ!!イェーイ!!お話描くの上手だね!!また描いてほしいな\\(*´ω`*)/ んじゃあ,アディオース☆