【短編小説】天への路が光るころ
もう中学3年生だ。もう少しで友達と別れてしまう。そう思っているうちに11月になった。休み時間にこんな声がきこえてきた。 [星下転校するんだって。] 本当に転校するのか星下にきいてみた。 [引っ越すから転校するんだ。だからまた会う日まで。] そして4日ほどたった。僕はニュースを見ていた。 [引っ越しの移動中、事故で星下さんが重傷] [ゑ(え)…?… 重…傷…] 星下が死ぬかもしれなくて悲しかった。 電話をしたら [このユーザーは存在しません] 星下の家族に電話をかけて話した。 どうやらスマホが事故で壊れたらしい。 12月、お見舞いにいった。 きれいな雪がふっていた。 来る日も来る日もお見舞いにいった。 3月ごろ雪は降らなくなった。水たまりばかりだった。 [あの雪が溶けたらもう…] 1日たって雪が全て溶けた。 そして桜が衣をかえるころ星下は息を引き取った。 君が好きだった花をおいて帰った。 天への路が光るころ、僕は夜の病院の帰り道だった。 [またいつか会う日まで] そうつぶやいた。 月の下の君のような明るい星が返事をするようにキラリと光った。 君のことを忘れないように花を買って飾った。 (終わり) 感想をかいていただけると嬉しいです('∇´)
みんなの答え
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すごい!
*Hello*★SINSEDAI魔女Ruruka★です☆彡 《本題》 すごくないですか?ほんとに9歳?っていうくらいすごいですよ。表現に使われてる言葉とか綺麗だし、ストーリーも素敵だし、いいお話だと思いました。 *Goodby*
ゑ・・・?
こんちゃっちゃ!初めまして、カービィ好きさん!ぴーちゃんです!タイトルどうり「ゑ・・・?」って感じなんですけど!!!語彙力やばい、神やん。ちょっと!9才が11才より表現が上手いってどゆこと?その国語力ください。でももっと改善したら、全米を泣かす事が確実にできるね。(((ん? カービィ好きちゃんのお話もっと見たい! それじゃ、ばいちゃっちゃ!
無題…!!
ヤッホー!!カービィ好きさん!!ぼくもカ○ビィ好きだよ!!特にバン○ドが一番推しさ!! いいねー。無題!!切なさが伝わってくるゼ,ベイベーブラザーズGT!!とっても素晴らしいお話!! んじゃ,サイナラー!