初めての甘い蜜
レモンサワー、初めての短編小説です。ではどうぞ! 「ねえ、欲しいものある?」佳奈は僕に聞いた。「いや?特に何も」と僕は答えた。特に仲かが良いわけでもなく、幼なじみでもない。「ふーん」と佳奈は言い、最後に、「二人で図書館行こ」と言い、去っていった。何故だろう、心がふわふわする。 ドキドキして、学校の授業も聞けなかった。先生に、「たるんでいるぞ!」言われたけど、注なんか聞きもしなかった。 友達の翔に「さっきからどうしたんだよ」なんか言われた。「いや?別に」と答えた。「まあいいや。そだ!今日遊ぶ?」 翔は聞いた。僕「今日は予定があって…」翔「どうした?もしかしてデートか?」僕「ち、ちげーし!」翔「顔真っ赤になってるじゃんw」「まあいいや」と言って翔は去った。 -放課後- 約束の時間になっても佳奈は来ない。僕「あいつ、来ねーのかな」と言うと駅から佳奈が出てくる。僕「おっ、やっと来た」 佳奈「ごめん!スマホやってたら…」僕「まあいいや、行こうぜ!」初めに図書館に行った。本を読んで、あれがああだのこうだのいって1時間経った。次にクレープ屋。流行りのやつを二つ買った。佳奈はすぐ食べたが、僕は食べなかった。 ふと時計を見ると、かなりの時間が経っていた。佳奈「最後にカラオケ行こ?」と言った。僕は軽くOKした。 30分歌ったところで、佳奈が言った。「あと…私の付き合ってください!」ラブレターまで用意してある。何故下駄箱に入れなかったんだよと思った。僕「喜んで」数秒の沈黙が重なった。そして佳奈が「帰ろ」と言った。カラオケ屋を出た僕たちは、手を繋ぎ帰って行った。 -終- ありがとうございました。かなり長文になっていまいすいません 楽しんでいただけたでしょうか?初めての短編小説なので、多くの人に見られてもらえると嬉しいです。 では、いつか会うにまで
みんなの答え
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シンプルでスゴーイ!!
ヤッホー!!侍ジャパン様だぜぃ☆ニクネ覚えてくれたまえ!!じゃあ小説読むねー(^O^) レモンサワーさん,文章力すごいィィィィィ!!ソレに,小説としては,シンプルなのに,なんか詰まってる!!尊敬するわー!!とってもすごく素晴らしいゼ!!イェーイ!! んじゃ,アディオース☆アッシュ・リンガー(意味不明)