星空【短編小説】
俺はアイツと夜空の話をした。俺は月に向かって手を伸ばす。 色々忘れたなポロポロ会いたいよポロポロ俺は流れ星が流れた事を目にする *** 「ねねー」 彼女は俺に向けて本を見せてきた。 「この星さ綺麗じゃない?しかも」 俺はウンウンと頷くだけ。 彼女は星野源 きき 余命後1年だ。 「私の死ぬ時に流れ星になるんだってー!」 「なんでの笑い気味なの?」 「だってー!星綺麗じゃん!?ね!?」 「は、はぁ?」 そんな事を言っていた彼女は明日眠りについた。 まだ一年たってないのに。 「はいバラ」 (うわ~綺麗!!) 「!」 (これ昼でも夜空だーー!) 「なんで死んだの?」 ついつい言ってしまった。シーンとした誰もいない病室で、 (え?だって君が新しい星を見つけるために?) 「なんで、なんで!?」 (エヘヘ。ねぇ知ってる命って) 『生きて年取って死んで。そんなん誰でもある事。生きている中で嘘をつくのも人生。趣味も見つけるのも人生。もう私生きてられないみたい。』 目の前に彼女がいた。 「今までありがとう!」 「カイトーー!行くよ!」 「うんお母さんポロポロ!!」 (バイバイカイト星を見てね!!) 一年後 そして俺は彼女が言ってた星を見た。 見た後病院へ行った。 「すみません501号室って言っていいですか?」 「今は人はいませんが、いいですよ!!」 「ありがとうございます!」 (カイト来たんだー!) 「うん!」 (星どうだった?) 「綺麗だった!」 (私も見た!!) と話し合い。 が終わった。 *** 俺は死ぬ日が来た。75歳と言う長ーい人生。 毎年彼女に会いに病院へ行った。 「!」 俺は今気づいた彼女と同じ病室の501号室だと。 (__ト!カイト!毎年話をしてくれてありがとう!そしておやすみなさい) ピピピピピーーーとなった 「死んだのか俺」 「ずっと一緒だよカイト!」 「うん!」 俺と彼女は長ーい長ーい話をした。 OWARI
みんなの答え
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いいねー!
チャオ!ハッピー★チェリーだよ!侍ジャパンさん超サイコー!! いいお話だったよ!しかもなんかとっても詰まってて,素晴らしかった!!