狐の子
私は花実莉織(はなみりお)ある日、私は不思議な夢を見た。 白い狐がこちらを見ていた。その白い狐は首に鈴がついていた。私が近付くとその狐は走って逃げていった。カラン、コロン... その時目が覚めた。体に不思議な感覚を覚えたまま、私は家を出て学校へ向かった。教室に入ると、親友の愛美(あゆみ)が話しかけてきた。 愛美「莉織!今日ね、転校生が来るって噂、聞いた?」 私「え、そうなの?初めて聞いた!」 チャイムが鳴ると、担任の加藤先生が入ってきた。 加藤先生「今日は転校生を紹介します。入って来て下さい。」 教室が騒がしくなる。 加藤先生「はい、静かに。では、自己紹介をお願いします。」 鈴華「初めまして、狐野鈴華(きつねのすずか)です。宜しくお願いします。」 どこか見たことのある子だった。 凜としていて、透き通った瞳。 休み時間、鈴華が話しかけてきた。 鈴華「あの、花実さん...ですよね?」 莉織「え、あ、うん。狐野さんだよね。宜しくね。」 鈴華「はい。宜しくお願いします。」 莉織「もうさ、お互い呼び捨てでいい?」 鈴華「いいの!?り、莉織...」 莉織「もちろん!鈴華!」 私と鈴華はとても仲良くなった。 放課後に遊びにいく事も多かった。 そんなこんなでもうすぐ夏休み。夏祭りに行く約束も。 莉織「明日、鈴華と夏祭りに行ってくるね。」 莉織の母「そうなの。気をつけてね。」 莉織(早く来すぎたかな...ん?鈴華?) 夏祭りに行く道中、神社の前を通った。神社に鈴華がいた。鈴華に近付くと、鈴華は驚いた様子で振り返った。 でも一番驚いたのは私なのかもしれない。 鈴華には白い耳に長い尾がついていた。 まるで゙狐゙みたいな。 鈴華「もう、バレたなら... 莉織、私は狐なの。聞いた事ない?伝説の白い狐。」 伝説の白い狐、かつて神が従えた狐。 鈴華はその白い狐なのだと。ある罪を犯したため、この国に人として過ごす事が罪を償う...その罪を償うためにここに来たと教えてくれた。 一通りすべてを話し終えた後、鈴華は白い狐になった。そのままどこかに消えていった。 家に帰った時に気が付いた。 鈴華は 夢で見た狐だということを。 感想を教えてくれると嬉しいです。
みんなの答え
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面白い、そして感動。
こんにちは!元ミルフィーユの小6凛海だよ!よろしくぅ^_-☆ ☆・.*;本題;*.・☆ なんでこんな物語作れたのって思うぐらい素敵な物語! すごぃ…! またね!ヽ(;▽;)ノバイバイ
え…なんか泣ける…
泣けるんだけどぉ!感動…!👏👏👏のれんだしかできない…もうこれ以上表せれないという…
すごいです!!!
ライです! 夢に出てきた狐が現実で出てくるなんて! すごい!! 狐の鈴を名前にして、狐野鈴華って、すごい! すごいばっかり言いました‥! じゃあね!
かっこいい!
どもども^^ラー油じゃないよらぁゆ様です_(:3」z)_ すごい!題名みて狐って面白そう!って来たよ!消えちゃった時悲しかったけどそんな不思議な体験をしたりおちゃんいいなって思った(*゚∀゚*) 語彙力ごみでごめんけどとにかくすっごいこの作品好き!面白かった!コムち(勝手につけたあだ名)すごいね! ばいばぃ(*・ω・)ノ