七夕物語
僕は彦星。牛を飼っている。最近、牛飼いの仕事もワクワクしながらできている。だってもうすぐ7月7日あの人に会えるから‥ そう考えると、すごく楽しみであと毎日か指折り数えた。あと10日...あと9日と。 ふと、プレゼントはなににしようと考えた。あの人は 織り姫さんは、なにをよろこぶかな。 毎日、毎日、考えた。そしてやっと決まった。 くし...くしにしようと! 星の輝きを取り込んだような、きらめく金の 星が描いてある美しいくし。きっと織り姫さんは気に入ってくれる。そう考え、7月7日を待った。 とうとうその日になった。天の川のほとりに行くと、むかいのほとりに織り姫がいた。 まもなくして、川に1年に一度しかかからない橋がかかった。僕と織り姫は駆け出した。 「織り姫さん!」 「彦星さぁぁぁん!」僕たちは抱きしめあった。 「あいたかったですぅぅぅ!」 「僕もすごく、すごく会いたかった!」 それから「織り姫さん。これ、どうぞ。」僕は、くしを織り姫に渡した。 「かわいい!彦星さん、ありがとうございます!」織り姫はすごく喜んでくれて、嬉しかった。 「彦星さん!私も、あります。喜んでもらえるとよいのですが...これどうぞ!」 織り姫は、着物をくれた。「私が折ったものです」「ありがとうございます!」僕は嬉しかった。織り姫さんが折った 着物をもらったから。 その後、一年間にあった事を話したり、雑談をしたりした。 そのうちに夜が明けてきた。もうすぐ橋が消えてしまう。僕たちは名残惜しいけど、別れなければならない。 「織り姫さん、また来年会いましょうね」 「彦星さん来年も絶対来てくださいよ!」そう言いながら僕たちは帰った。 帰ったら、すぐ仕事だ。僕はせっせと仕事をする。織り姫からもらった着物を着て。 ーーーーーーーーエンドーーーーーーーーー どうですかね?こういう系は、私初ですから。感想ドシドシどうぞ!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
ロマンティック!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ ロマンティック! 織姫サンと彦星サンを物語に登場させるだけで、一気に映える☆彡 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
ロマンチック!
こういうのいいですね! 織姫さんと彦星さんプレゼント交換。一年に一回しか会えないのは切ないけれどそれが魅力ですよね。
良き
七夕物語いいよね! 七夕の伝説って、二人が一年に一度しか会えなくなってしまいました、ってとこで終わってるけど、もし二人が再会したらこんな感じなのかなぁ。 しかもお互いプレゼント用意してくるなんて最高すぎる! こういう妄想も楽しいよね!
すご~い!
ライです! 面白いね! 綺麗なくし、私ももらってみたいな・・・・! 織姫様と彦星様がどれだけ愛し合ってるのか・・・!!!! すごいです!!!! じゃあね!