星ちゃんの秘密
私の名前は風間夢翼(カザマユズハ) 私のクラスには変わった女がいる。 彼女の名前は流群星。(リュウグンキラリ) 名前からして夜空に関係があるのかな。 「夢翼さんでしたっけ?違ったらごめんなさい」 「合ってるけど…この前自己紹介したわよね。」 「そうでした?星、あんまり覚えれなくて…」 「そっか。別に覚えなくても良いんだけど…」 彼女は覚えが悪いそうだ。 ずっと同じ事を言っても覚えてくれない。 本当に彼女っておかしいのかな。 でも彼女の待ち受け画面にはある秘密が隠れていた。 彼女の画面には彼女と彼女の父親のような姿が映っている。その後ろには家のような部屋の壁。 彼女に画面の写真を聞いてみると。 「この写真?…えっと、な・な… あ、なんでもないよ。適当に選んだらこれに…」 「なーんだ。聞いて損したわ。変なの。」 その後、彼女は教室の窓を向いて小さく泣いていた。 私は何かあったのかな。としか思えなかった。 本当は自分のせいなのに… 「星ちゃん、どうして泣いているの?」 「いや、泣いてないよ。別に君には関係ないよ」 (彼女は我慢しているのかな?もしかして私?) 彼女のお姉さんに話を聞いた。 星ちゃんの秘密とかあるんですか?」 「ちょっと長くなるんだけど…良いかな? 5年前の話なんだけど 私達の父親が亡くなったの。 星は父が好きだったから忘れたくないので写真をたくさん残しているのよ。 星の秘密は父の死よ。よっぽど悲しかったのだろうね。」 「そうだったんですか…ごめんなさい。」 私は泣きながら走って行った。星の元へ… 「星ちゃん、ごめんなさい! 私、あなたをいじめていました。本当にごめん」 「全然良いよ。逆に謝ってくれてありがとう。」 星ちゃんから色々事実を聞いて画面の意味を教えてもらった。 「これは私の父。父は5年前に亡くなっていて 私は父が大好きでした。 なので忘れないようにと…」 「凄い良い話だよ。星ちゃん。素晴らしいね! 私は星ちゃんのお父さんじゃないけど褒めれる 嬉しくないかもだけど私は受け取って欲しい。 この素晴らしい気持ちを届けたいんだ。」 「夢翼さんは良い名言を残しましたね。 その気持ちを受け取りたいです! 夢翼さんの気持ちは絶対無駄にしません!」 その日から私と彼女は親友、いや大親友になった 「これからもずっと友達でいてね。星ちゃん」 「夢翼さん、こちらこそよろしくね。永遠だよ」 「私達の絆は永遠に続くんだから!」 END
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クオリティやばぁ...!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ クオリティやばぁ...! とても、10歳の子が書いたなんて思えないくらい凄いね☆彡 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪