人間と口ボットの私。
ア夕シは口ボット。 このセカイでは,人間とは仲良くしちゃいけないの。 でも,そんなア夕シには会いたいヒトがいる。 それはたしか… 「茜」と名のる人間。 10年前…ア夕シが人間界で川におぼれてしまった時 茜は命をかけてア夕シを助けてくれたのだ。 そんな10年前,アタシが6さいの時から恋していた。 もうー度会いたい 命をかけてでも… 毎曰ココでは処刑をさんざんみてきた。 もう嫌だった だからア夕シは決めた。 このセカイを出て、会いに行く。と… 数日後、ア夕シはセカイを出た その先には茜に似たような人間がいた。 そのヒトは興味を持ったのか,アタシへ近づき話しかけてきた 「お前…どこかで…」 「…!」 「もしかして,cuちゃん?」 やっとみつけた… 「ウ…ン」 「やっぱり!ずっと会いたかった」 …!うれしくてなみだが出てしまった こんな再会があるなんて。 もうコワくない。 いつまでも 私はー人じゃなかった… 口ボットたちが平和で暮らせるようになりますように。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
すごい!
すごい!ロボットと人間の恋なんて・・・。 発想がすごすぎです! しかも感動する!! 短文ですみません・・・。
凄く感動する...!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 凄く感動する...! Meron so-da*さん、めっちゃ文章を書くのが上手だね★ Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
感動ストーリーだね。
感動ストーリーですね。主的にはもしショートドラマになったらナユタン星人のダンスロボットダンスが主題歌に合いそうと思ったよ。良い小説をありがとう!