好きなんです先輩!!私を見てほしい~
先輩、、、、今、告ってもいいですか?そんなぁぁっ!! かっこいいいっ!! 「奈月、ストップ!!」 「待ってあとちょっとで先輩のサーブシーンだから!!」 「奈月ってホントそうだよね、変わった趣味」 「先輩が好きでどこが悪い」 頭を軽く叩かれ「いてっ」という。 ほっぺをふくらませる。 月になんかわかるわけない!! 私が好きなのは紺野先輩!はぁーーーーーーかっこいいいいいいいぃぃぃぃぃぃ!!! 私は近藤奈月、今は中学2年生。先輩は中学3年生。このおこりん坊な子は白井月同級生である。 月に引っ張られて玄関に連れて行かれる。 靴を取るとなにかがひゅっと落ちてきた。 見るとラブレター!!! 文中には【ずっと前から好きでした。よかったら俺と付き合ってください。紺野裕介】 「月…」 「ん?どしーた?」 何も言わずにとっさに見せる。 「良かったじゃん!先輩と両思いだよ!!」 「うん!!」 次の日先輩に声をかけられた。 「昨日の手紙…読んでくれた?」 「はい、お引き受けします。よろしくおねがいします。」 先輩は急にスマホを取り出して、RINEを開く。 「じゃっ早速だけど、連絡取り合おっか。」 「はい」 言われるまますぎる。でも素が見れている気がする。 うさぎのアイコンタクトに目がいく。 「じゃあよろしくね」 手を降って先輩は帰っていった。 こんな私も立派になったよ。 ーー10年後ーー 「ちょっと、裕くん!!」 「はいはいどうしましたかー」 二人は結婚していた。すでに可愛い子供すらいる。 一生こうやって、裕介くん、こども、私たち、生きていけますように。
みんなの答え
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両想い!!!!
ライです! 両想いで結婚して子供生まれて、めでたしめでたし!! 幸せそうだなあ・・・・ すてきなおはなしだったよ!主人公もかわいい・・・!! じゃあね!(短文でゴメンね)