青春。
私は清華瑞樹(きよはなみずき)。高校1年生のお嬢様だ。今日から私は、転校して別の学校生活を送る事になっていた。 「では清華さん。自己紹介して下さいね。」 新しい女性の先生が爽やかな笑顔でそう言った。 「清華瑞樹と申します。父の転勤で引っ越してまいりました。みなさんと、少しでも仲良くなりたいと思っております。未熟者ですがよろしくお願いいたします。」 いつも通りの落ち着いた上品な笑顔で私はそう言う。みんな笑顔で大きな拍手をしてくれた。みんな良い人そう。良かった。そう思っていたのもたったの5日間だけだった…。 ある日。私は今日も黒瀬匠真(くろせたくま)君とお喋りしていた。黒瀬君は、転校初日からの幼馴染だ。 「じゃ俺今日はもう帰るわ。」 そう黒瀬君は言い、走っていった。 その時。急に、クラスで人気の3人グループが現れた。 「ちょっと清華さぁーん」 グループのボス・七瀬さんが話しかけて来た。 「な…何か私に御用でしょうか?」 「そーゆーとこウザいよねー」 今度は愛久魔さんだ。 「う…ざい?」 聞いた事のない言葉だ。 「はぁー?そうやってお嬢様ぶるんじゃんブスのくせにさぁーイケメン奪って楽しんでさぁーシンプルに死んでもらえます?」 そう言いながら、七瀬さんがカッターナイフを鞄から出す。 「え…?それで何するつもり!?」 「はぁー?これでお前に死んでもらうんだよー?という事でこれもってー?」 そう言って七瀬さんは無理矢理私にカッターナイフを持たせる。 「喉に突き刺してー?そーしてもらえたらみんな嬉しいと思うよー?今日が命日だねー残念でしたぁー」 シーネ!シーネ!とグループ全員が手拍子しながら声を揃えてそう言う。 みんな…喜ぶ?私が死んだら喜ぶの…?私は諦めがついた。 その時。誰かがカッターナイフを取り上げた。黒瀬君だ。 「そう言ってるお前らの方がブスだと思うけど。俺はそっちの方がムカつく。」 逃げるぞ。そう言って黒瀬君は私の手を引っ張った。 私は口からこの言葉が溢れた。 「好き。」
みんなの答え
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とってもキュンキュンしたぁ(≧▽≦)
こんちゃっ(・3・)ノ”桜です# (*´`)*(´`*)早速! とってもキュンキュンしたぁ(≧▽≦) 読んでくれてぁりがと(人≧▽≦)ばいちゃ#
夜桜ちゃんだ!
こんちゃっ(^^♪双葉だっちゃヾ(*。・ ω < 。*) ノ゙ いつも回答ありがとう♪* ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ すっごく上手だった!! 短文でごめんね…。(※大急ぎで回答中) 読んでくれてありがとう(*'ω'*)ばいちゃっ(^^♪
凄い…!!
どうもこんにちは。月見うどんと申します。 夜桜さんへ まずです!まずです! 登場人物のお名前が、姿を連想させるような漢字で素敵です(*´ェ`*) ちゃんと考えとるんが伝わってくる、、 それに、それぞれの人物の言葉とかが違って語彙力を感じられます(( みんなが拍手をしたとか、爽やかな笑顔でそう言った とかの部分も、すーっと、見たかのように入ってきて 書き方が上手だなって思いました...!! 黒瀬さんが帰ったところからの文、 周りの煽りとかも相まって、なんだか緊迫感とか、 こちらまで焦るような怖くなるような... もう言葉選びと構成が上手すぎる(; ・`д・´) 限られた文字の中なのに、、凄かったです 普通に文才のかたまr(( 読み終わったあとに青春じゃん、、って思ったらそれがタイトルで 月見にトドメが刺さりました、、タイトルに持ってくるとかッッ( 素敵な作品をありがとうございました!!!! 以上月見より。
上手すぎ!
姫(プリンセス)です! 夜桜ちゃん物語書くの上手すぎ! 恋愛系好きだしさ~ みずきちゃん可愛いなぁ お嬢様好きだよ! 黒瀬君はかっこいい!優しい! いじめてる人達はやばい…こんな可愛い子に… また夜桜ちゃんの作品読みたいなぁ…! 待ってます! 楽しい作品をありがとう! ばいちゃん☆