好きにならなきゃよかった
?「、、、?」 母「よかった!!日菜、目を覚ましてよかった、、(涙)」 私は、日菜。その時の記憶だけが消え、 病院のベットにいるのでただいま混乱中だ。 日菜「お母さん、、?私、どうしたの?」 母「覚えてないの、、?日菜が 急に家で倒れたから救急搬送してもらったのよ。」 日菜「そうなんだ、、。」 私は、悪い予感がした。、 もしかしたら、私は重い病気で、 私の好きな人で、幼馴染の冬真に告白できないまま 人生を終えてしまうかもしれない。 ーそして、その予感は、的中したー 医者「日菜さん、正直に言います。 あなたは、余命、1週間です。」 母「そんな、、、、」 日菜「、、、」 ーそして、ついに、6日目の早朝ー 日菜(もう、明日には、死んでしまうんだ、、) 「ねえ、お母さん、今日だけでも、、学校、行っていい?」 母「何言ってるの?そうしたらもっと悪くなるかもしれないし、 そのまま死んじゃったら、クラスの子が、もっと悲しむでしょう?」 日菜「じゃあ、冬真を、ここに呼んでくれない?」 母「はぁ?冬馬は学校でしょ?冬馬に迷惑をかけると いけないでしょう?」 日菜「うん、、、」 ー次の日ー 日菜(いよいよ、今日、、、 こんなに虚しくなるなら、 好きになんか、ならなきゃよかった) 冬馬「日菜ッ!!! 先生から聞いて来たぞ!!」 日菜「ごめんね?迷惑かけて。 私がメガネをかけることになって 男子にからかわれてたとき、 冬馬が男子に色々言って くれて。 その時から、、、 ずっと、、好き、、で、、した、、。」 私の頬を冷たいものが伝う。 そして、彼の、頬にも。 だんだん、心電図が まっすぐになっていく。 ピーーーーーーーーーーーッ 冬馬「お、俺もっ、、、すきだった、、、、っ」 母・父・冬馬「日菜、、ひな、、日菜ーーーーーーっ!!!!」 病室に、3人の叫び声が虚しく響く。 私は、もう死んでいる体で、思う。 (生まれ変わったら、付き合おうね。冬真、、、) ーあとがきー 少しでも、みなさまが感動してくれると嬉しいな、、 という、淡い期待をしております。 コメント、してくれるとありがたいです。
みんなの答え
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うゎあぁぁあぁあ。゚(゚´Д`゚)゚。
こんにち! ちぅなんだぞー)^o^(ガオ- よろしくね♪ *○*○*○*○*○*○*○*○ やばぁ めちゃ感動… 冬馬くんが 来てくれたことも. 両思いだったことも. 全て幸せだよね… 題名の 『好きにならなきゃよかった』 てさ… そう言うことか__ ハッピーなのか 悲しいのか わからないよね… 絶対 日菜ちゃんと冬馬くん! 生まれ変わったら付き合うんだよっ *☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆ でわ ばいっぴ-)^o^(マタアオウ.'
号泣だね!
HELLO(●’∇’)♪ りら いむにだ(’-’*)♪ ☆*.・* 感想 *・.*☆ 号泣…! 感動… 心電図とか、リアルって思った! May everyone be happy (*^^*) BYE-BYE*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*
カッコイイ…ステキ!
なんていうかその…ね!言葉にならない…ね!なんかすーーーーーーごくよかった!!
悲劇の恋愛小説...!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 悲劇の恋愛小説...! 最後のシーンは悲しくて、号泣しちゃったよ(涙)。 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
すっごいね!
すごいねぇ、、、 もう、小説家になったら? 感動;; じゃあねぇ* ばぁい* またきずなんで!