天からの贈り物
これは僕の夢。 「んっ…」 ここはどこだろう。真っ青な空に、雲一つ浮かんでいない。 目の前には、透き通って見える川に、生い茂った草原がある。天国なのかな… 〔ギュッ〕と手に力が入った。驚いて振り返ると、美しい天使がいた。 『亡霊さん。ここは天国です。では、下界を見に行きましょう。』 亡霊?????????? 崖には金色の望遠鏡があった。覗いてみると、下界の様子が見える。 遊んでいる人がいれば、急いでいる人もいる。 のんびり散歩している人もいれば、眠っている人もいる。 いいなぁ。下界は自由で、美しくて。戻りたい…な。 苦しくて、悲しくて、涙が零れた。 『亡霊さん、ごめんなさい。戻りましょう。』 かすかに天使の声が聞こえた… 「ハッ!」 パッと目が覚めた。僕はさっきまで自分は天国にいたはず。 どうして寝室にいるのだろう。 「悠吾(ゆうあ)、起きなさい!学校、学校!」 「あっはーい、母さん、今起きたよー」 (なーんだ、ただのぼくの夢かぁ。 でも、どうして現実のように感じたんだろう?) こうして僕はいつもの日常を過ごしたのであった。 今でもこの伝説は「天からの贈り物」という名で ここ【山都町(やまみやこまち)】に、いや、 世界中に知られている。 end ミノ撲!です。感想くれたらうれしいです。
みんなの答え
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すっげぇ・・・
こんにちは! 月影と書いて、つきかげと読みます。 よろしく(*'ω'*) ーーー本題ーーー 最初に、『これは僕の夢。』から始めているのに、読み始めると、主人公が死んでいるように思えてしまうのが、すごいと思いました!(何を言っているのか分からなくて、ごめんなさい(*- -)(*_ _)ペコリ) 風景(?)を表現するのが、とても上手できれいだなと思いました。 私にも、語彙力を分けてほしいです。 では(/・ω・)/
最後に意外な結末が――!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 最後に意外な結末が――! 悠吾がタヒんで天国に行ったのかと思いきや、実は夢だったっていうところが面白い☆彡 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪