短編小説みんなの答え:2

天からの贈り物

これは僕の夢。   「んっ…」 ここはどこだろう。真っ青な空に、雲一つ浮かんでいない。 目の前には、透き通って見える川に、生い茂った草原がある。天国なのかな… 〔ギュッ〕と手に力が入った。驚いて振り返ると、美しい天使がいた。 『亡霊さん。ここは天国です。では、下界を見に行きましょう。』         亡霊?????????? 崖には金色の望遠鏡があった。覗いてみると、下界の様子が見える。 遊んでいる人がいれば、急いでいる人もいる。 のんびり散歩している人もいれば、眠っている人もいる。 いいなぁ。下界は自由で、美しくて。戻りたい…な。 苦しくて、悲しくて、涙が零れた。 『亡霊さん、ごめんなさい。戻りましょう。』 かすかに天使の声が聞こえた… 「ハッ!」 パッと目が覚めた。僕はさっきまで自分は天国にいたはず。 どうして寝室にいるのだろう。 「悠吾(ゆうあ)、起きなさい!学校、学校!」 「あっはーい、母さん、今起きたよー」 (なーんだ、ただのぼくの夢かぁ。 でも、どうして現実のように感じたんだろう?) こうして僕はいつもの日常を過ごしたのであった。 今でもこの伝説は「天からの贈り物」という名で ここ【山都町(やまみやこまち)】に、いや、 世界中に知られている。 end ミノ撲!です。感想くれたらうれしいです。

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

すっげぇ・・・

こんにちは! 月影と書いて、つきかげと読みます。 よろしく(*'ω'*) ーーー本題ーーー 最初に、『これは僕の夢。』から始めているのに、読み始めると、主人公が死んでいるように思えてしまうのが、すごいと思いました!(何を言っているのか分からなくて、ごめんなさい(*- -)(*_ _)ペコリ) 風景(?)を表現するのが、とても上手できれいだなと思いました。 私にも、語彙力を分けてほしいです。 では(/・ω・)/


最後に意外な結末が――!

Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 最後に意外な結末が――! 悠吾がタヒんで天国に行ったのかと思いきや、実は夢だったっていうところが面白い☆彡 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪


12を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

※みんなで使うスマホ・パソコンではチェックしないでね

※毎日キズなんに来ていると、ずっと自動で入力されるよ。くわしくはコチラ