卒業式
初の小説投稿です。 少し時間が飛んだりしますが、 尺の関係なのでお気になさらず…。 ーーー けたたましい目覚まし時計の音で目が覚めた。 甲高い目覚まし音が、私の耳を容赦なく劈く。 「うるさいうるさい!!」 慌てて目覚まし時計を止めると、部屋はしんと静まり返った。 はあ、と安堵の溜息を一つ。 今日は卒業式。 ベッドから体を起こし、一階に下りて、 朝の支度を始める。 両親は今日も仕事で、家には私しか居なかった。 そういえば、昨日、夕ご飯を食べる前に寝ちゃったんだっけ。 道理で。なんだか今日は、ひどくお腹が空いているのだ。 作り置きのご飯を食べ、歯を磨き、 前日に母が用意してくれた、卒業式用の服に着替える。 最後に身だしなみを整えて、家を出た。 「行ってきます!」 …いつもの通学路。 ここを通って通学するのも、最後かもしれない。 そう考えると、悲しくなってしまう。 気持ちを紛らわすように、私は駆け足で学校へ向かった。 ー数時間後ー 卒業式が終わると、母はすでに帰宅していて、 夕ご飯の準備を始めていた。 「おかえり。卒業式どうだった?」 「ヤバかったよ。最後、号泣しちゃってさ」 軽い会話を交わした後、自室へと向かう。 …それにしても疲れた。 部屋着に着替え、ベッドにダイブする。 ふかふかのベッドは、私を優しく包み込んで、眠気を誘う。 …まずい。段々と、うとうとしてきた。 しかしベッドから起き上がる気もなく、 数分も経たないうちに、私は眠りについてしまった。 けたたましい目覚まし時計の音で目が覚めた。 甲高い目覚まし音が、私の耳を容赦なく劈く。 「うるさいうるさい!!」 慌てて目覚まし時計を止めると、部屋はしんと静まり返った。 はあ、と安堵の溜息を一つ。 今日は… 「あれ?」
みんなの答え
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なんか好き!
卒業しちゃったから、何にもやる事がなくなった、って事? それとも、タイムスリップかな? 何にせよ、発想が面白いと思いました! なんかいい!! また書いてねー^ ^
すごいです!!!
霞恋(かれん)といいます!覚えてね! すごいです! こんな不思議なことあったら、私は絶句する・・・・! 二回も同じことをするの?二日続けて? すごい~! じゃあね!
時間がループしているんだ...!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 時間がループしているんだ...! 面白くて、ワクワクする★ Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
タイムループ
最後が最初と同じぶんになってる!あれ?って いってる って ことはタイムループした って こと?何で戻 って んだろう