...あ。
俺は晴翔。 いつもの通学路を歩いていると、俺の好きな人がいた。俺は話しかける。 「歌恋!おはよ!」 すると、無視された。 (きっと聞こえなかったんだ) そう思い、歌恋の近くに行き、彼女の肩をポンと叩いて、 「おはよー」 と言う。また、無視された。 (なんで??俺のこと嫌いなのかな...) とは思ったが、構わず話しかけ続ける。 「今日の宿題難しかったよなー」 「あれっ、筆箱持ってきたっけ...」 「最近暑くなってきたよな。」 が、彼女は無視し続ける。 ということで、俺はこう言った。 「なんで無視するんだよ?」 すると彼女は振り向いた。それは歌恋ではなく、全く知らない人だった。 「逆になんでこんなに話しかけてくるんですか?気持ち悪い...」 「あ、晴翔じゃん!おは...」 そこにいたのは、歌恋だった。髪型も、歩き方も、制服の色も、似ていた。 「あ、こ、これは違うんだ!歌恋...」 が、歌恋はきっと勘違いしているだろう。なぜなら歌恋に後ろ姿が似ている人は、俺を変な顔で見ているからだ。きっと歌恋には俺がナンパでもしていると思っているに違いない。 ということがあって、俺にはナンパ野郎というあだ名がついた。 めでたしめでたし(?)
みんなの答え
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しおかちゃん!(#^.^#)
おはこんばんにちは(^^♪元しなものポアロなのだ!o(≧∀≦)o 早速本題へレッツゴー! あ…人違いだったんだ… なんか読んでいるうちに恋愛系かな… って思ったけど、 面白系だったwww これリアルだと結構恥ずいやつ… じゃあ(^^)/~~~バイバイ
結果、人違いだったんだね...!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 面白い! 結果、人違いだったんだね...! こういうのって、現実(リアル)だと結構恥ずいよね...笑。 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
面白い
まさかの人違いか…これは恥ずかしいね でもそんなに歌恋ちゃんに似てたんだ…それなら納得できる気も? いろいろあったけど晴翔くんと歌恋ちゃんが結ばれたらいいな! また書いてねー!