8月30日の思い出
「どうか俺をに会わせてくれ、大橋佳代に会いたい。」 大橋佳代は、突然姿を消した。 佳代は美人で優しくて、みんなの人気者だった。 そんなことを思いながら通学路を歩いていると、 「どうしたの?暗い顔して。」 突然5、6歳くらいの少女が話しかけて来た 誰でも良かった。俺の気持ちを誰かに伝えたかった。 「佳代に、佳代に会いたいんだ」 「何かあったの?」 俺はこれまでのこと、全部話した。 すると女の子はにこっと微笑んだ。 「私が会わせてあげるよ」 そういった。 「本当なのか?佳代の居場所を知っているのか?」 「8月30日まで待って。きっと会わせてあげるからね」 「わかった」 俺は少女に名前を聞いた。 「私、きら。」 「そうか。きら、絶対だぞ。」 「うん。もちろん」 ー8月30日ー 俺は、ふとここに来ていた。 花実市名物、大桜。 佳代の大好きな場所だった。 そういえば、佳代にはいつ会えるんだ? その時、目の前に眩しい光が現れた。 そこにはあの少女が立っていて。 「おい、佳代にはいつ会えるんだ?」 「俺、ずっとお前に聞きたいことがあったんだが」 「なに?」 「8月30日、今日って、1年前佳代が行方不明になった日だよな」 「そこで俺なりに考察した。佳代はもうとっくにこの世にいない。お前が、、佳代。お前、自分のこときらって言ったよな。 きらを1文字下げたら佳代。」 きらはに何も言わない。 「会いに来てくれてたんだな。とっくに、、、、!」 「・・・・・・」 しばらく沈黙が続く。俺は心の中でありがとう。といった後家の方へ向かい始めた時 「ありがとう。理央君のこと大好き、、、、!!私がいなくても大丈夫。その強くて優しい心なら大丈夫。」 佳代はこちらを振り返らない。 霧がたちこめてきた。 佳代が見えなくなっていく。 最後、佳代がゆっくりと振り返り 「ありがとう」 そういって微笑んだ。 ように見えた。
みんなの答え
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すご!!
題名もすごい、内容も素敵!。 感動した(>_<) 将来小説家になるかもね!
凄い...!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 凄い...! きらちゃんは、実は佳代ちゃんだったんだね☆* タイトルも素敵でいい♪* Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪