梅雨
「マジさー。梅雨ってだるいよねーっ!!」 「わかるー!」 「髪グネグネになるし、むしむしするしさー。」 やっぱり、梅雨ってあんまり良いイメージじゃないんだ、、。。 僕は爽雨。あの子が気になっている。 でも、やっぱり梅雨は嫌いだよな。。 僕もそうなら良いのに。。梅雨を嫌いになれたら良いのに。。でも、なれないんだ、、、。 『都築爽雨です。僕は梅雨が好きです。よろしくおねがいします』 なんであの時あんなこと言ったんだろ。。言わなければあの子も知らなかったはずだ。。。 ーまた爽雨って子見てるなー 「マジさー。梅雨ってだるいよねーっ!!」 「わかるー!」 私は雨鈴 ーあの爽雨って子、気になるな。。ー ーあっ!でも、、梅雨好きなんだよなあの子。私、梅雨のことだるいなんて言っちゃた、、 周りに合わせたくて、、本当は思っても無いのにだるいって。。。ー 「あっ!爽雨くんだっけ、同じ係だ!よ、よろしくね」 「雨鈴さんですっけ?お願いします!」 「今日も雨かー。」 「(ぼそっ)やっぱ、そうなるよね、、」 「(また言ってしまった、、)あっ!ごめん!爽雨くんって梅雨好きなんだよねっっ!!」 「あっ、、は、はい、、」 沈黙・・・ 「私、実はね、、あ、あ、あの、、」 「つ、梅雨嫌いじゃないんだ。。」 「え。」ー嘘だっ!雨鈴さんが梅雨嫌いじゃないなんてっ!ー 「本当は嫌いじゃ無いんだ!周りに合わせたくって嘘ついてた。。」 「ごめん!ごめん!ごめんねっっ!!」 気づいたら泣いていた。 「あっ!だ、大丈夫?」 ギュッッ えっ! 気づくと爽雨くんに抱きしめられていた。 頬が熱くなる。ありがとう。 本当だったんだ。雨鈴さんに伝えれる。本当の気持ち。ーー おわり
みんなの答え
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梅雨がテーマなのが◎!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 梅雨がテーマなのが◎! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
すごオー
読ませてもらいました! わたしはただ、すごすぎると思いました。 小説書けるなんて格好いいです! これからも頑張ってください。 ちなみに私も梅雨は好きです!(その情報いらんやろ)