君のそばで
私は中学三年生で、名前は作並帆奈 さなみ ほな 私は好きな人がいて、幼馴染の葉一 陽介 はいち ようすけだ でも陽介はクラスの中で 優しいし、かっこいいし、運動が得意だしー いいところを言えって言われたら何個でも出てきちゃうくらいい人! だからほかの女子にも人気があって、私が幼馴染だからって一緒に帰っているとやきもちをやいてくる。 学校に行くたびに、もしかして陽介に誰か告白してたりしないかな!?って思っちゃう。 何かしてあげたりするとありがとうっていって笑ってくれる。 でも、彼は体が少し弱いのである。 陽介が私の隣の席だった時に、顔色がとても悪いので大丈夫?と言った。 そしたらつらそうな顔でうなずかれた。その顔を見ると悲しい気持ちになり掃除の時間に先生に報告しようと思った。 が、私が報告する前にランチの時間の時に倒れてしまったらしい。 救急車で運ばれていった。 そして、卒業式。私はいつもより早くいってそわそわと周りを見渡した。 陽介どこだろう。今日私は告白してみようと思っていた。 だが、陽介は来なかった。きっと風邪だろう。卒業式に来れないなんてきっと陽介もがっかりしているだろう。 と思い自分を励ます。 そしてお母さんと一緒に帰った。すると、帰り道お母さんにメールが届いた。 「あら、何かしら?陽介君のママからだわ」 そう言って携帯をいじっているお母さんの顔がどんどん青ざめていく。 「どうしたの?陽介のお母さんから何が送られてきたの?」 耐え切れず聞いてしまう。お母さんは黙って私の顔の前に携帯の画面を差し出した。 「、、、、、!」 陽介のママから送られてきたメッセージは、、、 「陽介が!!!朝に少し具合が悪そうだったから、、病院に連れてったら大丈夫です。いつもと同じように治りますよ。 一回病院に泊まってもらいましょうって言われて、入院していたの。 そしたら、、状態が急変して卒業式が終わるころにちょうど、、、」 そのあとは読まなくても分かる。目からこぼれ落ちる涙を止められなかった。 一緒に笑った時間。あの笑顔も、もう二度と見れない。 神様は私と彼が一緒にいる幸せな時間すらも奪ってしまうの? 「帆奈ちゃんにあてた手紙が見つかったの。うちにきてもらってもいい?」 とそのあとに来たメールを見て私は駆けだす。 陽介の家に行くとき、自分の家のドアを見て あぁ私があの扉を出たあの時は陽介は生きていたんだな。 そんなこと思ったって過去は変えられない。 陽介の家の扉はなぜか開いていた。その中に駆けて行って 陽介のお母さんのところまできて、手紙を受け取った。 帆奈へ 俺は生まれつき体が弱いからきっと帆奈と一緒に付き合うのは夢のまた夢だと思う。 卒業式に、君に告白しようと思ったけれど俺はそんな時間もないみたいだね。 俺がいなくなっても帆奈は俺を愛してくれる? 俺は天国から帆奈を見守るよ。神様は僕たちの大切な時間を奪った。だけどそれは何か意味があるからだと思う。 今、帆奈が手紙を読んでいるときもう俺はこの世にいないかもだけど 帆奈君のことが大好きだよ、付き合ってください 幼馴染の陽介より 「はーー。なんで奪っちゃうんだろ。私だってさぁちょっとぐらい別に恋させて、付き合わせてくれたっていいじゃんっ」 流れてくる涙。どんな理由があっても陽介は奪わないでほしかった。自分が一緒に幸せにいれないということですら何か理由があると 考えてしまう彼の精神にも。 号泣したその日、彼のことを思って、、、、、でも明日から私は立ち上がる! そして今、空を見上げて思う。 陽介頑張るよ!どんなに離れていても私たちは繋がってるから ずっとそばにいるよ
みんなの答え
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悲しいお話・・・うぅ...!((
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 悲しいお話・・・うぅ...!(( 感動で、涙が止まらない(泣)。 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
感動した!
こんちゃ、莉音だよっ(^o^)/ りおりんって呼んでね(*'ω'*) *・゜゚・*:.。..。.:*本題*:.。. .。.:*・゜゚・* めっちゃ感動して、さっきから涙が止まらないんだけど! 本当に良いお話! これから陽介君は、帆奈ちゃんのことをそばで見守っていくんだね♪ ばいちゃ( ^ω^ )