別れ噺(別ればなし)と彼岸花(ひがんばな)
「幸せになって下さい」それが彼から言われた最期の言葉でした。 これから私は独りで、「彼の所」へ行くまでは寂しくても前を向かなければいけない。 そんな所に死にそうな子犬が居た。ダンボールの中に乱雑に閉じ込められていた「それ」は、今の私のようで、愛に飢えている子供のようでもあった。やっぱりだ。この子犬と私は分かり合える気がする。思わず私はダンボール箱ごと「それ」を抱きしめた。 ここから子犬と私の日常が始まった。 名前は「クッキー」と付けた。 彼が好きだったクッキーをイメージ付けて、彼が居たら絶対この名前を付けた、付けるだろう。と 思っているうちに涙が出た。 クッキーは私の顔を舐めてくれた。少しくすぐったくて、よく頭を撫でてくれた彼の大きい背中を思い出した。 「何でもないよ。」そうして私はクッキーに対して何も無かったように振る舞った。
みんなの答え
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クッキーかわええ
クッキーかわいいな こんな素敵な話作れんの才能だよ
いいおばなじだね・・・グスッ!((
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ いいおばなじだね・・・グスッ!(( クッキーはこれから、女の子と幸せな日々を送っていくのかな――♪* 女の子の笑顔が増えるといいね☆* Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
素敵なお話!
こんちゃ、莉音だよっ(^o^)/ りおりんって呼んでね(*'ω'*) *・゜゚・*:.。..。.:*本題*:.。. .。.:*・゜゚・* 素敵なお話! 最後の文にめっちゃ感動したよ♪ クッキーはきっと、これから主人公の女の子のことを笑顔にしていくんだよね! ばいちゃ( ^ω^ )