兄貴を追い越すために俺は走った。
俺の名前は篠原陽日(しのはらあさひ) 俺には篠原陽佑(ようすけ)という兄貴がいる。 兄貴は東大を目指すスーパーエリートだ。 俺は負けず嫌い。だって嫌なんだ。兄貴が… 俺もそこそこ成績は良い。 でも褒められた事は無いさ… だって兄貴と比べられるんだよ… 小2の時、俺がテストの結果を伝えた時… 「俺、今日のテストで98点とったんだ!ほら!」 「98?100点をとりなさい。陽佑は余裕よ。」 「え?でも98だよ。惜しいじゃん…」 「陽佑の弟でしょ。100点なんて当たり前よ」 「だ、だから俺は俺、兄貴は兄貴!でしょ」 「もう知らないわ。でもあんたはだめよ。」 「え…」 いつも怒られてばっか…本当に最悪だ。 兄貴は褒められてばっか。 もう、嫌なんだよ。 俺は15年間生きてきて思った事無い気持ちが芽生えた。 俺は初めて「悔しい」と思うようになった。 だから、俺は歩み始めた。 一歩一歩、しっかり踏みだす。 踏み残しが無いように慎重に… でも、その時期には兄貴は東大に合格していた。 俺は一瞬諦めようとも考えたが、俺は走り出した かけても、怪我をしても決して諦めずに走る。 そして、ついに俺は兄貴の場所にたどり着いた。 「兄貴!俺、東大に受かったんだ。」 「おぅ、よくここまで来たな…」 「だって俺は兄貴を追い越すんだから…」 「お前はガキの頃から負けず嫌いだもんな」 「俺は兄貴を見習った。そして努力した。」 「そうか…そりゃ、受かって普通だな。」 俺は兄貴と並ぶ…いや、追い越すエリートになった。 夢は諦めない。 朝が来る、そして新しい1日が始まる。 ーーーーーーーーーENDーーーーーーーーーーー ども!作者のぱらです! 頑張って書きましたので感想頂ければと思います じゃねー!(^。^)
みんなの答え
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タイトルが素敵★
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ タイトルが素敵★ Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
エリート
こんにちは♪元美衣菜の琉希です! 名前覚えて下さい!8月1日改名予定です! *・*・*・*・本題*・*・*・*・ 頭がいい兄弟、憧れます。 兄貴を追い越した弟さん凄いです(^^♪ 誤字脱字あったらすみません! 参考になれば嬉しいです(^o^)