あの日の出会い。
ザーザー 外は、雨が降り、寒く、曇っている。 「はぁ」ため息をつくとふと、君がこっちを見つめてくる。タッタ 「ねぇどうしたの。」君が、近づいてきてそう呟いた。「えっ?」 俺は、返す返事もなかった。その日の放課後。 君が、駆け寄ってきて 「はぁはぁ、一緒に帰ろうよ。」 「いいけど・・・なんで俺と?」 君は、黙った。俺の家は、学校から、徒歩30分くらいで着く。 俺の家は、君の家より先につく。 「もう家なんだ、…じゃあね。」 君は、ちょっと悲しそうに言った。翌朝俺が、家に出る瞬間「コンコン」と、音が鳴った。 出ると、君がいて、 「一緒に行こ!貴方の家覚えちゃった!」 俺は、彼女の名前も、わからないのに。俺は、勇気をもって言った 「あのさ、君の名前は?」 「私は、愛。よろしくね。君の名前は?」 「俺は、純菜。よろしく。」 「へー!純菜君って言うんだ!ねぇねぇ、大好き。」 俺は、彼女が好きになった。 彼女は、毎日俺の家に来て、一緒に登校した。そして、3年後 「もう、高校生活終わっちゃうね。純菜君といたら、あっという間だった。」 「俺も、愛ちゃんと、いれば、あっという間だった。いつも一緒に登校してくれてありがとう。」 「じゃあね。純菜君。私、もう行かなきゃ。」 「どこに?」 「私実は、研究されて作られた、人だから、いかなきゃというか、帰らなきゃ。」 「研究って…。あの!最後に言わせて!」 「うん。」 「大好き!これからも、いや、もう会えないかもしらないけど!ずっと、愛してる!」 「うん!私も。じゃあね純菜君。」 彼女は、泣きながら、俺に、背中を向けて、歩いて行った。
みんなの答え
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最後衝撃的!
普通の恋愛小説かと思ったら、最後の展開が衝撃的で、発想が良かったと思います。 情景描写や、純菜くんが愛ちゃんを好きになった理由など、もう少し詳しく書けているとさらに良くなると思います! 2人ともとても素直で可愛かったです!