優等生天使の僕はなぜか下界に堕とされました…!?
『 すみません、一言言わせてください。 僕、優等生天使ですよね!? 』 【優等生天使の僕はなぜか下界に堕とされました…!?】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 優等生天使「キャラ」の僕、天使 いお(あまつか いお)。 現在、天使人生で一番ピンチな状況です!! 《何度言えばわかるのだ。お前には下界に堕ちてもらう。 言葉の意味が分からぬのか。堕天使になる優等生くん?》 この人は天使界の上司的な人です! 上官って読んでるよ☆ 「上官、下界に堕とされるのは天使の中でもステータスが低い者ではないのですか!? 僕堕天使になんかなりたくないですよぉ… …てか僕自分で言うのもあれですが、ステータス高いですよね??」 《そうだな。高いな。よし、いってきなさい》 「なんで!!」 《・・・。》 「すみません、一言言わせてください。 僕、優等生天使ですよね!?」 《そうだけどなぁ…。 名前からしてお前は天使って感じだし? 成績良すぎて逆に上官たちからは不評なんだよ》 「おかしすぎるだろっ!!」 「……はぁ。負けた…。」 天使いお、押しに負けました。泣 ここが人間界かよ。くそぉ…。人が多すぎて嫌だよぉ。 「それにしても・・・」 僕はつぶやく。 「なんで僕が素で優等生じゃないってわかったんだ?あの人たち」 僕は最初の方で言った通り、あくまでキャラで優等生だ。 本当の僕は一人で家でゲームしたりする方が好きで、口も悪めなんです…汗 優等生すぎて怪しまれちゃったか。 「まぁ、せいぜい暴れ回ってやるよ!!!!」 そして着いたのは学校。 「僕は…ふーん。高校二年生か」 [あら、あなたが天使さん?] 「あっ、はい。転校してきた者(っていう設定)です! 先生ですよね!」 [そう。私があなたのクラスの主な担任よ クラスまで案内するから着いてきてね] 「はいっ」 まぁ、良い先生っぽいな。 [その…うちのクラス騒がしいから気をつけてね それと、転校生ちゃんおいでーって言ったら教室に入って、簡単な自己紹介をよろしく!] 「わかりました、?」 そんなこんなで下校の時間です!! 挨拶も雰囲気いい感じでできました! 『なあいお!今日ゲーセン行かね?w』 「りおんくん、いきなりすぎwいいよw」 『そのまま行っちゃおーぜw せっかくだしクラスの連中連れて行くかw』 「いいねw」 クラスの子もみんな面白くて、馬鹿なことやって笑い会えるほど陽キャですw 今日初めてあったのに笑 あぁ、こうやって心から笑えたの、初めてだな。 天使界ではずっと愛想笑いで、優等生のフリしてたから。 どうやら今のクラスは勉強熱心な子は少なくて、性別関係なく仲良し!遊び優先!的な? とりあえず青春できちゃうクラスなんだ。 しかもみんな面白すぎて、僕がキャラをつくる暇なんてない。 おかしいくらいに居心地がいい。 上官が僕を堕天使にした理由がわかった。 ありがと、上官。 今日も朝が来る。 なんだか変な夢を見たな。 はじめまして。 実は優等生だけど、馬鹿なふりをしている天使の天使いおです。 上官の怒っている声が聞こえる。 さあ、天使の仕事をしなくちゃ。 END 読んでくれてありがとうございました。 はじめて小説書いてみた小6のねこまるさまです! この小説、実は夢オチです!!笑 はじめてだから下手だけど、大目に見てください!汗 感想くれると嬉しいな! それではっ!ばいばい!
みんなの答え
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オチ方が面白いですね!
-Selena-です。 これはアニメ化絶対ですね!面白かったです!
まさかの夢落ち!?面白い☆彡
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ まさかの夢落ち!? 面白い☆彡 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
夢落ちきたーー(笑)
麦です( `・∀・´)ノヨロシク _*本題*_ まさかの夢落ちですか!? 夢でも面白い夢だな~
まさかの夢落ち――――
おはこんばんにちは! 面白かったです! てか、夢かい!! でも、とても面白い!