甘々な恋愛
私には好きな人が居る。 小1の頃はモテてなかったくせに、小4くらいからモテ始めた”光”だ。 初めて喋ったのは、入学式。 「隣の席だね。名前なんて言うの?」 そう聞いてきた、彼は名前の通り輝いて見えた。 一年の頃は優しくて、可愛かったのに… 今じゃすっかり明るい、問題児っぽい子になってしまった。 「はぁ?ふざけんなよwww」 と、言いながら友達を煽る彼を見て、今日も面白いな、と思う。 ただ、私を見つけた瞬間、目を輝かせた。 「冷夏!やっほ~!」 そう言って、抱きついてきた光。 他の女子にもそんな事してるんだろうな… 光とは違うクラスの私は、知らないため、嫉妬心が芽生えた。 「こんな事、簡単に女子にやっちゃいけないよ。」 そう注意すると、光は笑いながら、言った。 「僕は、冷夏にしかこんな事しないよ?って、俺好きな人には、アタックしまくるもん。」 そう言われた。その後、顔を真赤にしながら、今さっきとは違った様子でこう言った。 「好きだよ。冷夏が。だからさ、付き合って?」 その瞬間、私の目から涙が出てきた。 「ええっ?そんなに嫌だった?」 「違うの。嬉しくて…。私で良ければ、付き合いたい!私も光のこと、大好きだから。」 ついつい本音を言ってしまった私。 周りのみんなから冷やかされる中、真っ赤になる私達。 「つ、付き合ったってことでいい?」 光に聞かれる。なんで、聞くんだろう? 「勿論だよ。」 そう言った。私達の目は涙で濡れていた。 でも、初恋の相手と付き合えるなんて、嬉しかった。 そして、今は大学4年生。まだ、付き合ってる私達は、休日にたまに会うくらいだ。 でも、お互い愛し合っている。 そして、今日は久しぶりに、中学生時代よく二人で行ってたカフェに行こう!ということで、カフェに行った。 店内の雰囲気もそのまま。メニューもそのままだった。 そんな中、彼が目に入る。髪を切った彼は、とてもかっこよくなっていた。 「冷夏。俺、今日は話があってきたんだ。」 もしかして、別れてほしいとか…?マイナスな感情が駆け巡る中、光は発した。 「二人が大学を卒業したら、結婚して下さい!」 「いいよ、勿論。」 そう言って笑い合う私達。 お店は変わらないのに、自分たちは変わっていくようで、面白かった。 そして、今日は大学の卒業式。 終わったら、即座に帰って、初デートの場所、水族館に行く予定だ。 「たっだいまー!」 帰宅した瞬間に着替え、家を出る。 こんなにも嬉しいことは無いほど、嬉しかった。 その後、入れ替わった魚を見たり、今の状況を話し合ったりして、過ごした。 最後に、光から話された。 「カフェで言ったこと覚えてる?」 「覚えてるよ。いつ、結婚する?」 そう言ってワクワクしながら、聞いた私。 「二人の誕生日をあわせた日。6月29日はどう?」 「分かった。その日まで、色んな手続きしようね。」 そう言って、手を繋いで帰った。 私は今も覚えてる。 小学生時代から、大学生時代までの、光との思い出を全部。 その思い出、全てから甘々な恋模様が見えた。
みんなの答え
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やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 素晴らしいですね! 結婚までできてめでたいですねー!!!(o^^o) 素敵な恋ですね .. >< またね
とってもキュンキュンした♪*
花凜です(。´・ω・`。) .。o○本題○o。. とってもキュンキュンした♪* では(。・ω・)ノ゙
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こんにちは!((おはようか、こんばんはかも? 透夏です!((名前覚えてくれると嬉しいな! #本題# 小学生の時に付き合っていて、そのまま結婚するって2人、すごい! あと、告白の仕方が素敵! 私も好きな人にそうやって告られたい!((いや、普通に絶対ないわw そして、玲音ちゃん、ストーリーが面白い! また書いてくれると私嬉しい! じゃあね!
甘いいいいい
甘いのだいちゅき ↑きしょ これみて自分に彼氏いないということを痛感したりょんだった (^ω^)フォッフォッフォッ ↑ (現実逃避中)
あっま-^u^
こんにち! ちぅなんだぞー)^o^(ガオ- よろしくね♪ *○*○* あまいね-っ ずっと付き合える仲って どんだけ仲良いのっ 絶対すてきな 新郎新婦になって. 最高の家族が 生まれるはずっ! おめでとう(?) *☆*☆* でわ ばいっぴ-)^o^(マタアオウ.'
甘々な恋愛ストーリーだぁ!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 甘々な恋愛ストーリーだぁ! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪