中学3年の春 君に淡い恋をした
出会ってくれてありがとう… 私は中学3年生の中瀬 華菜(なかせ かな) あと一週間ほどで中学校も卒業だった 気づけば中学校に入学してもう3年という月日が経っていた この前まで新しい制服に身を包んで入学してきたばっかりだと思ってたのに クラスはよく変わったよね、関係性も、 私のクラスには同性を愛する子もいればカップルの人達もいる 毎日いいなあ、青春か、など思いながら過ごしている 流石に「私も彼氏が全く欲しくない」とは思わない 私だって手も繋いでみたいし浜辺デートもして見たい だが、問題は好きな人を作るところからだった そこが1番の難題と言えるだろう 私も早くカップルにならないかな~、 頬杖をついてニヤニヤしていると突然頭をコツンと叩かれた 私は咄嗟に 「な、何!?!」 と周りをキョロキョロした すると上の方から 「何ニヤニヤしてるんだよ…ばーか」 と言ってきたやつがいた この子の名前は黒仲 翔太 男子で唯一の幼馴染 と言っても最近は話す頻度も減ってきたんだけどね… 「いったぁ…何すんのよ!しょうちゃん!」 そういって私は翔太を半目で睨みつける すると翔太は必ず顔を逸らす。そして 「そ、その、しょうちゃん呼びやめろって…」 その時の翔太の顔は紅色と言っていい程真っ赤だった 心の中で「うわ、こいつ可愛い、男子なのに…可愛い…」 と毎回思っていた この笑顔も、あと少しで見れなくなっちゃうのかな、 そう心の中で感じていた 好きだな、私 卒業間近に翔太に対する想いが変わってしまった とか言っても卒業まで残り数日しかないのにアタックなんてできない 私は残りの数日間翔太と笑顔で過ごすことしかできなかった 私と翔太は高校も全然違う。もう諦めよう、卒業式で節目をつけようと思っていた なのに_。 卒業式当日 みんな思いっきり泣いた やっぱ離れちゃうもんね。 卒業式が終わりみんなが帰る頃 私は思い出を振り返るため、1人だけ教室に残っていた。 校庭にはみんなが写真を撮り合う姿があった そしたら誰かが話しかけてきた 翔太だった 「あのさ、帰らないの?」 「私はみんなとの思い出に浸ってるの、帰るんなら先帰りな?」 と送り出そうとした。すると翔太が足を止めて 「卒業だね、」 寂しそうに笑う翔太 「ね~、短いよね…っていうか!私がいなくても高校頑張るんだよ~?応援してるから!」 とびっきりの笑顔でそう言った私 「やっぱ好きだな、かなのこと。いや、大好きかも」 予想外の言葉に私はびっくりした。 「私も大好き」 咄嗟に出た言葉だった 「一緒だね」 彼の笑顔がとても眩しかった 数年後、私たちは華やかな衣装に身を包み、また彼と新しい一歩を踏み出そうとしていた 「これからもよろしくね」 私たちは優しく微笑みあった __________________________________ とうでしたか!!結構ストーリにはこだわりました! 感想を下さると私めちゃめちゃ喜びます!w
みんなの答え
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とても凄い…!
花凜です(。´・ω・`。) .。o○本題○o。. とても凄い…! では(。・ω・)ノ゙
かんどーします
すごくきれいなお話です
翔ちゃんかわいい!
こんにちは!((おはようか、こんばんはかも? 透夏です!((名前覚えてくれると嬉しいな! #本題# ねぇ、翔ちゃんかわいい! ここみんちゃんの文が上手で、すごい真っ赤になっている翔ちゃんが想像できる!キャハッ あと、言葉選びがうまい! ほんと、すごいね! また作ってくれるかな? 楽しみにしています! じゃあね!
こういう青春ストーリー好きかも!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 私、こういう青春ストーリー好きかも! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
すごーい。
こんにちは☆フルーツサンドだよー! すごいですね!私も、こういう青春してみたいです! 彼氏ほしいなぁーと、思ってます。
いいストーリー
とっても感動しちゃいました! お腹すいたぁ~