君の心を教えてよ
「俺、好きな人がいるんだ。」 君からそう言われたときのショックは計り知れない。可愛くなろうと努力したよ?それでも君はあの子に夢中だったね。それで、無理だと思っていったあの言葉。 「私、君のことが好き。」 やっとの思いで言えたこの想い。こんな少ない文章を言うのにどれくらいの勇気を出したんだろう?でもやっぱりわかっていた結末。 「ごめん。好きな人がいるんだ。」 うん。分かってた。知ってた。なのにこのズキズキと痛む心はなんなの?君のことを想ってた時間は無駄だったの?分からない。それで、お互い気まずいまんま迎えた卒業式。あとで人づてに聞いたけど君は告白したんだね。卒アルに匿名で「好きです」って書いたんでしょ?どんだけロマンチックなの。それ私にしてほしかったな。でもフラレたってね。チャンスだ。って思わせた瞬間LINEで「好きな人とLINEで話すにはどうしたらいい?」なんて聞いてくる。なんで私に聞くの?これ以上私の心を傷つけないで。そんな複雑な想いを抱えたままの入学式。クラスは別れちゃった。苦しい。それで気づいたんだ。やっぱり君のことが好きだ。どんなに傷つけられても好きなんだ。君のことを絶対振り向かせるから。覚悟していてね? ーendー こんにちは!久しぶりにキズなんみたら短編小説が復活してて、大興奮しているまつです! 小説っていうよりはポエムだったねw
みんなの答え
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すごい!
こんばんにちは!かしわもちっだよ! これを読んで思ったことは、何か切ないなぁと思った! そんじゃ今回はここまで!じゃあのー!
一途!
アニョン~!IVE好きの、ソア★だよっ! 主人公が一途でいいね♪ 複雑に主人公の心の中の事を書いていて、どれだけ好きか伝わっていたよ(#^^#) じゃ、またね(=^・・^=)♪