これっていけないことですか?
私(星野りりん)には好きな人がいる。「竹本ゆい」という、となりのクラスでおさななじみの同級生。 ある日、学枚の中で好きな人の話が出た。するとクラスメイトの川崎に言われた。「りりんの好きな人ってだれだよー。」私はとまどった。でも、みんな答えていたし…「えーっとねー、ゆい!」クラスがしーんとなった。「女子が女子好きになるとかおもろW」「りりんって変な人だよねW」「え?そんな人が好きなの?」私はみんなの声に頭が真っ白になった。急いで教室を出て考えた。(これってだめなことなの?女が女を好きになったらだめなの?好きになるって変なの?ゆいってだめな人なの?)“キーンコーンカーンコーン”チャイムがなった。あわてて教室にもどる。やさしかったクラスの目が冷たく感じる。こそこそと私を笑って話している人もいる。(ゆいを好きになったらだめなの?) * 6時間目が終わり、帰りの会が始まった。今曰、私は日直だ。「今から帰りの会を始めます。...」クラス全員が私をにらみつけた。あの時、ー緒に話していなかった人も… 「これ…………を…………ま……。」あまりの怖さに声が出なかった。 「ゆい!帰ろっか!!」ゆいの前では、必死に笑顔をつくった。「そうだね!」家にランドセルを置いた後、すぐにゆいの家に行き、いつもの公園で遊ぶことにした。「ねぇ、私って変な人かな…。」思わず口がすべった。「どうしたの?急に。りりんは変な人じゃないよ!だって私の友達だもん!そんなことよりも、遊ぼ!」「友達…?」 * 次の日 今曰はSDGsの男女平等化について学びまーす。先生が言った。「男女平等化なので、男、女は関係ありません。男同子、女同子の結こんもゆるされますし、自分らしく生きていけば良いのです。...」 休み時間。川崎に呼ばれた。「おい、りりん!ゆいが好きなら告ってみろよ!女同子なんてゆいが認めるわけないさ!そもそも女が女を好きになるなんておかしいんだよ!」私は悔しくなった。「これってだめなことですか!?!?」大きな声でさけんでしまった。そんな私の大きな声にゆいが来た。「りりんに何やってんの!昨日からりりんは元気がなかった!あんたがりりんがきづつくことをしたら私、ゆるさないからね!」それだけ言ってゆいはもどった。 私は思った。(ゆいは、私のー番の友達だ。でも好きだ。今日、絶対言う。必ず、ゆいに好きだということを伝える!) * 「ゆい、さっきはごめん!帰ろっか!」今日は心の底から笑顔だ。「そうだね!」家にランドセルを置いた後、すぐにゆいの家に行き、いつもとはちがう公園で遊ぶことにした。胸の音が高まる。トクトク… 「あのね、ゆい、話したいことがあるの。実はゆいのことが好きなんだ。」 「えっ(〃・・〃)うれしい!ありがとう!私もりりんのこと、大大大大だーい好きだよ!」 私たちの恋が始まった。 そしてー週間後、私たちのうわさは、学校中に広まった。そして、クラスのみんなもそれを認め、毎曰しあわせです!
みんなの答え
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勇気・・!
アニョン~!IVE好きの、ソア★だよっ! りりんちゃんの勇気がすごいと思う・・! ゆいちゃんに対する思いが優しくて、すごいな!! またね(=^・・^=)♪
素晴らしい悲喜劇だ...!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 素晴らしい悲喜劇だ...! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
すごくいいお話!
こんにちは!((おはようか、こんばんはかも? 透夏です!((名前覚えてくれると嬉しいな! #本題# 主人公、告白する勇気があるのすごい! そして、クラスのみんなが認めてくれてよかったね! これからは、同性と同性のカップルとかも増えていくのかな? いいお話だったよ! じゃあね!