短編小説みんなの答え:2

憶えていて

私は幼馴染である白兎(ハクト)と事故にあった。私をかばった白兎は大怪我を負い、徐々に記憶を失っていく。私は頭を強く打ったがそんなに影響は及ばなかった。私は明るい白兎が大好きだった。忘れられたくなかった。人は忘れられたら死んでいるのと同じなんだって、母が言っていた。忘れられるのが怖かった。怖い。悲しい。だから私は、毎日白兎に名前を覚えてもらっていた。けど、そんなに長く続かなかった。私にガンが見つかり、長く生きられない。白兎より先にこの世を断つと医者に断言されたから。悲しいなあ。せっかく覚えてもらったのに。私の名前は雅薇(ミヤビ)。毎日白兎は、「雅薇」「雅薇」「雅薇」と呼んでくれていた。苦しさが増してきた。もう、私には時間が残ってないんだろうな。そう確信した。どん底に落ちた。ずっと涙が流れる。けど、白兎は「頑張れ雅薇」「頑張れ!!」そう声をかけてくれる。ずっと生きていられる気がした。でもその気持ちを踏みにじるように病気は悪化していった。 そしてある日の夜、私はいつもに増して息ができなくなった。ああ、もうここで私は逝くのか。「い、、いやだよぅ。」ふと気が付くと声に出ていた。体温が感じない。感覚がない。終わりか、、、そう思った瞬間 「雅薇!!絶対ずっと、憶えておくからぁ!!おれずっとぉ、、うぅ、、憶えておくからぁ!!」 微かに白兎の声が聴こえる。全身の力を使って声を出す。 「あ、、りがとぉ、、約、、束だからねぇ。」私はそう言った。そして、目の前に靄がかかった。 ついに、視界が消えた。 白兎、、私のこと憶えていてね。  大好きだよ

みんなの答え

辛口の答え

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いいお話、凄く感動する(涙)!!

Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ いいお話、凄く感動する(涙)!! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪


かんどぉ…

ちゃお! なぽだよぉ よろっ!^^ ―――――――― かんどぉ… 白兎くん やさしぃ 雅薇ちゃんも すてき! ていぅかなぎさん ね-みんぐせんす めちゃある! すごぉい! このぉはなしを ありがと-ござぃ ますぅ。○〇゜ ――――――――


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