短編小説みんなの答え:1

この恐怖と使命感を胸に抱いて…

「無理だよこんなの…死ぬしかないじゃん。」 目の前の現実に打ちのめされている高校生の名は大泉 大輔(おおいずみ だいすけ) 突如起きた巨大な地震、全てを飲み込むと言わんばかりの津波。それにより発せられる轟音や人々の悲鳴… 逃げ惑う人々の中、大輔はただ1人立ち尽くしていた。あまりの恐怖に足が動かない。そんな状態の中、大輔はこんな声を耳にした。「早く逃げるぞ!」、、、父さんだ。大輔は父さんに引っ張られて避難所へ避難した。 そこにはたくさんの人々が集っていた。赤ちゃんからお年寄りまでいろんな人がいて、いろんな声が聞こえた。赤ちゃんの泣き声や学校がなくなったことが嬉しくありつつ家がなくなったことを喚く小学生など色々… 大輔は父さんに聞いた。「とりあえず生き延びたけど、ここからどうするの?まだまだ強い余震も来るはず…」 「それはまだわからない…だが、とにかく生きるしかない。そして地震の怖さを後の世代に伝えていくのが仕事だと、お前は思わないか?」 そんなこんなで長い年月を経て、避難所生活は終わりを迎えた。地震が怖くて怖くてたまらなかった…もう二度とこんな経験はしたくない…そして後の世代にも、こんな思いはしてほしくない。 そして、大輔は決意する…「父さん…俺、語り部(かたりべ)になる。後の世代の人たちにこんな思いはしてほしくないから、日本各地の小学校を回って地震の怖さを伝えて、いつかまたくるであろう巨大地震に備えてもらう。これは、神様が俺に与えた試練だ…」 「ああ…がんばれ。」そういって、大輔の父さんは大輔の頭を優しく撫でた。

みんなの答え

辛口の答え

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大輔くん偉い!

こんにちは♪元美衣菜の琉希です! 名前覚えて下さい!8月1日改名予定です! *・*・*・*・本題*・*・*・*・ 地震を後世に伝えるなんて偉い! 凄く応援したくなります(*^^*) 誤字脱字あったらすみません! 参考になれば嬉しいです(^o^)


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