心の声がする。
(聞こえる?返事をしてちょうだい。) 「あなた、誰?」 (私?あんたの心の声よ…) 「どうして心?」 (わからないわ。14年前からここで眠っていた) 「14年前?私が産まれた年じゃん」 (そうかもね。) 「ちょっと疲れたから話すのやめようよ…」 (だね。私も疲れたわ) 私は心の声が聞こえるようになっていた。 そう、いつの間にかね… あー、疲れたや。でも以外と楽しいね… 他の人には無い能力を私は持てて最高なのかな 「あなたの名前は?」 (私の名前?そんなの無い…呼ばれた事すら…) 「じゃあ、私が付けてあげようか。」 (いいの?ありがとう。) 「私の心だから…私の名前が夢莉(ゆめり)だから…」 (わくわく!) 「夢心(めこ)でいいかな?」 (夢心…気に入ったわ。私は今日から夢心!) 「よかった…嬉しいよ。夢心さん」 (夢莉も頑張って考えてくれたんだ。) その日は夢心さんとたくさん話した。 恋バナ、日常話、笑える話。 次の日、夢心さんの声は聞こえなかった。 その次の日も声は1つすら聞こえない。 役目を果たしたのかな。 もう安心して。私も1人で生きていけるから
みんなの答え
辛口の答え
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発想がすごいね!!
すごい! 自分の心の声と仲良く話ができるっていいね!! そんなこと考えたことすらなかったよ! 機会があったらまた違うお話も読ませてほしいな!
すごぉ...!
Hi(^^♪My name's Uno(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ すごぉ...! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
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