紅い世界
私はアユミ。 家の庭に出ると、見慣れない扉を発見した。 「なに、ここ?お母さんが勝手に作った・・・わけないよね?」 困惑した。ダメ、開けちゃダメ、とわかっているけど、つい、私は扉に触れた。 冷たいドアノブの感触が気持ちいい。 反射的に扉を開ける。その向こうには・・・・・・。 「ええっ!?」 すべてが赤色の世界が広がっていた。 「よっ!・・・あれ、君誰?」 横から声を掛けられて、驚いてそっちを見ると・・・ 今私が好きなカイトがいた。 「カイト・・・・」 よく見るとこの世界には、私が今まで好きになった人が住人として集まっていた。 「なに~!?ここ!!!」 困惑で叫ぶ。慌てて扉を無理やり開ける。 その世界から出ると、見えたのは現実世界。 私はこの世界を「紅い世界」と呼ぶことにした。 悲しいときや疲れた時は、この世界に入って彼らに癒される・・・・という日々を送った。 紅い世界は、私の秘密基地、のようなものだ。
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
はっそうの天才発見!!
こんぷりーんまたはこんばんわに! 夏プリンだよー ほんだいだお 好きな人が住人とか最高! てか、なんでそんなに思いつくの?すごすぎ!! エジ◯ンですか?オイオイヤメロ またねこー(=^・^=)
凄く面白い!
Hi(^^♪My name's Marin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 凄く面白い! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
扉の先に世界がある設定めっちゃ良い!!
扉の向こうに世界が広がっているという感じの設定がめっちゃ良いと感じました。 何か、その世界に何かハプニングが起きる的な物語が見えてきて、読んでいてワクワクしました!
1 〜 3件を表示