親からの贈り物
「こら!塑那谷。部屋汚いじゃないの!!片づけなさい!!」 また親の怒鳴り声・・・うぜぇんだよ・・・。 「はいはい。わかったから・・・!」 僕(横山 塑那谷・・・中2)はそう適当に返事を返して部屋を片付けた。 親の小言が本当にうるさいし、うざい。 親からの愛情?とかやさしさとか全部むかつく・・・そう僕は絶賛反抗期であった。 塾で教材の忘れ物したとき、頼んでもないのに教材を持ってきて、その様子をみんなに見られて笑われたこともあった。 朝学校行くときも「名札ついてる?」 「予備のマスク持ってる?」 「体操服忘れてない・・・?」 僕にかまわないで・・・もうほっといてよ でもさすがに部屋は汚すぎたかな・・・片づけよっと。 机の上もぐちゃぐちゃ・・・この前までテスト勉強してたせいか、ワークやらプリントやらたくさんあった。 それを一つ一つ確認してゴミ袋に入れていると小さな個包装のお菓子が出てきた。 なんだろこれ・・・チョコだ・・・なんか書いてる・・・ 「テスト頑張れ!」 こんなの用意してたんだ。きっと机が汚すぎて分からなかったのだろう。 こんなのあっても何も意味ないし そう思って僕はごみ箱に捨てた。 それから数か月経ったある日・・・母さんが倒れた・・・。 すぐさま病院に搬送されたが間に合わなかった。 外は、すごく晴れていて家族が楽しそうに歩いている・・・ それから僕はいまさらだけど親からのたくさんの愛情に気づいた。 なんで今まで気づかなかったのだろう。 昨日だって塾から夜遅く帰宅したら急いで温かいご飯を準備してくれた。 成績について熱心にアドバイスしてくれた。 でもそれを僕は・・・ それから僕は受験を頑張った。母さんが行ってほしいと言っていた高校にも受かった。 そこから僕は先生を目指した。 10年後 僕は小学校の教師になった。 「ここ分かる人~」 「せんせ~そこの漢字がちがうよ~」 あ、ほんとだ。 「ごめん。ごめん。」 「せんせいいっつもまちがえるんだから!」 そう児童に言われてしまう。 なんかうざいんだよな~。でも僕は今夢をかなえられて幸せだから良かった。 でもなんか優しいしなんか誰かに似てるんだよな~ まあいっか・・・。 「まるで・・・・・・・・みたいだ・・・」 「せんせい~どしたの?」 「ごめん何もない。え~っとどこからだっけ?」 「もう先生ったら~」 また彼女に怒られた。 外はすごく晴れていた。まるであの日のようにーーー (終わり) こんにちは。 国語力ない人の作品なんであれ?って思うことあるかもしれませんが、許してください。 感想待っています。
みんなの答え
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ちょっと泣きかけました…っ
こんにち! ちぅなんだぞー)^o^(ガオ- 改名迷い中っ! よろしくね♪ *○*○* めっちゃ感動 あまり泣かんちぅも 泣きかけた…T^T 親を大切にしていこうと思った! 素晴らしい小説をありがと! *☆*☆* でわ ばいっぴ-)^o^(マタアオウ.'
凄くいいお話...!
Hi(^^♪My name's Marin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 凄くいいお話...! 子供がウザいなって思うことは、全て親からの素敵な贈り物なんだね。 主人公のお母さんの愛情に感動した(涙)。 Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
すごくいい話!!
こんにちは。またはこんばんは。元月乃の○o。.海月(みつき).。o○でーす。予定よりだいぶ早いけど改名しました。ニクネ覚えてくれると嬉しいなー。早速本題に。 ○o。.Let’GO.。o○ すごくいい話でした。 親の愛情が伝わってくるかんじがしました! ○o。.☆.。o○○o。.☆.。o○ んじゃ、ばいばーい。
さっきから涙がっ!
こんちゃ、芽依だよっ(^-^)/ めいめいって呼んでね(*^^*) *・゜゚・*:.。..。.:*本題*:.。. .。.:*・゜゚・* さっきから涙が止まらないんだけどー! 内容も良いし、最後塑那谷くんが教師になるっていう事も素敵★彡 ばいちゃ( ^ω^ )
凄く面白かった
こんにちは♪純恋です(≧∇≦)b 琉希から改名したので名前覚えて もらえたら嬉しいです(^_-)-☆ *・*・*・*・*・START*・*・*・*・*・* まず『親からの贈り物』っていう題名 が凄く良いと思います(^_-)-☆ 親御さんの沢山の愛情が分かる小説でした! *・*・*・*・*・FINISH*・*・*・*・*・* 誤字脱字あったらすみません! 参考になったら嬉しいです(^o^)