桜流星群の夜
私はどこまでも広がるような原っぱで寝そべっていた 『きみも桜流星群を見にきたの?』 「あなたは…誰?」 影になって顔が見えない それでも見えたのは星が輝く夜空によって照らされた深い蒼い瞳だった 『桜流星群は、見ると願いが叶うって言われてるんだ』 「そう…なんだ」 【願いが叶う】 それは夢のような言葉だった 今、私にはどうしても叶えたいことがあったから 「それは、いつ見れるの?」 気になって仕方なかった 『きみが見たいと思った時。人生で1回見られたら幸運だよ』 見たい… 今すぐに、その流星群を見てみたい 『今見たいなら、顔を上げてごらん』 その子は空を指差して言う そこには星が降ってきた きらきら輝いて、 まるで光の宝箱のよう… 桜のように可憐で 桜のように儚くて 桜のように…美しく空を舞った それが桜流星群 あぁ… 私が求めていたものは…これだ 暖かい、優しい光 優しく降り注いだ桜の星たちは、 今も私の胸で輝いている ~end~ どうでしたか? よろしければ感想お願いします! 謎の子や桜流星群については想像にお任せします そこについてもぜひ書いてみてください!
みんなの答え
辛口の答え
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めっちゃ凄い!!
Hi(^^♪My name's Marin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ めっちゃ凄い!! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
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