こんな私でも、いいですか_?
私、小豆沢 萌乃(あずさわ ほの)、高校1年生だ。 勉強も運動もダメダメで、あんまり目立たないタイプだ。こんな私でも、とある人に恋をしている。それは学校中のモテ男子、綾坂 碧(あやさか あおい)、2年生だ。 綾坂先輩にはファンクラブまであって、 とても私なんかじゃ無理だと思っていた。 そんなことを考えていると、クラスの子から 「小豆沢さん、よばれてるよー」 そう言われたんだ。 「はーい」 そう返事をし、扉の方に行くと、そこには_ 綾坂先輩が居たの!! 「っ!先輩、どうしたんですか?」 すると、先輩はぶっきらぼうに 「…お前、俺が所属してるバドミントン部入れよ。お前、バドミントンできるって聞いたから。」 そう言われた。 …まぁ、別に部活入ってないからいいかな。 てゆーか!綾坂先輩と同じじゃん!これってチャンスだよね? 「分かりました。部室、いついけばいいですか?」 先輩からはすぐに返事が来た。 「今から来い…の前に、お前に伝えたいことがある。だからちょっと屋上でまってろ。」 伝えたいこと?? なんだろ、まだ入部してないのにシメられるかな…??? そう思いながら、屋上で待っていた。 「悪い、待たせたな。」 そう声が聞こえた。 振り向くと_ 「綾坂先輩!」 綾坂先輩が立っていた。 「お前を入学式で見た時から、ずっと思ってた。」 …ごくっ。 なんだろ…変に思われてるのかな… 「好きだ」 はぇっ!? 嘘。 先輩の口からそんな言葉が出てくるなんて。 「はい!」 私は勿論、そう返事をした。 ーーーー 気がつけば空は夕日に変わっていて、教室には綾坂先輩が迎えにきていた。 「悪い、待たせたな。」 告白された時に聞いたような言葉をまた聞いて、私は立ち上がった。 「帰りましょうか!一緒に!」 ________ どうだったかな? 萌乃ちゃんがいきなり告白されて、びっくりだねΣ(・ω・ノ)ノ 感想どんどん書いて教えてね!(●>ω<●)v ばいばい!( ´ ▽ ` )ノ
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
凄い!
Hi(^^♪My name's Marin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 凄いね! 萌乃ちゃんの恋愛運、最強過ぎない(笑)? アドバイスをするとしたら、もう少し話を細かく書いて、意外な結末に持って行ったりするとさらに面白くなるよ☆* Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
キュンキュンするっ(///ω///)♪
HELLO(●’∇’)♪ IM AONE♪v(*'-^*)^☆ ☆*.・* 本題 *・.*☆ 兎乃ちゃん…いや、まーちゃん! また面白い小説ありがとう! アオハル~! キュンキュンするっ(///ω///)♪ てか、萌乃ちゃんって名前いい…(≧∇≦)b ニクネにしたい…(σ*´∀`) BYE-BYE*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*
凄く良い展開!!
こんにちは♪純恋です(≧∇≦)b 琉希から改名したので名前覚えて もらえたら嬉しいです(^_-)-☆ *・*・*・*・*・START*・*・*・*・*・* 萌乃ちゃん、綾坂先輩に告白されて、 部活にも誘われて恋愛運最強だね! *・*・*・*・*・FINISH*・*・*・*・*・* 誤字脱字あったらすみません! 参考になったら嬉しいです(^o^)
キュン死するっ……!
僕も綾坂先輩のファンクラブに入りたいっ!