流れ星
僕は恋人の君に星を見に行こうと言われて、とても楽しい気分になっていた。 彼女にこんな一面があったなんて。 そして、僕たちは自転車で小高い丘に登り。 二人で星を見始めた。 輝く星たちに目を取られていると、そこに 明るくて 大きくて これまでに見たことのないような キレイな流れ星がやって来た。 僕は、その流れ星に人生最大の祈りを捧げた 「どうか-----」 彼女も祈りを捧げたようだが最後の方が車の様な轟音にかき消されて聞こえなかった。 なんとなく、予想は出来たが… そして、疲れたのか僕の視界は真っ暗になった。 その夜はとても美しい夢を見た。 fin ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ どうでしたでしょうか! なかなか書かないジャンルで大変でした! え?こういうロマンチックな小説はいっぱいあるって? いやいや、これはとても切ない。 終わりへの物語なのですから…… どういう事かわかったらコメントお願いします!
みんなの答え
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死んだ…?
最後は死んだのかな…? 人生最大だから死にたいと思ったのかな…? 3回言うと死ぬ言葉… 素敵な話でした
ロマンティックで素敵♪*
Hi(^^♪My name's Marin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ ロマンティックで素敵♪* Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪
もしや…隕石ですか!?
ども。かんずめさん。珊瑚礁がらすです! もしや…流れ星って、隕石ですか!? 違ったら恥ずい… だけど切ない!染みるぅ! 多分主人公くんは 最後に生きたいって願ったんだろうねぇ… にしてもクオリティ高い。 いいもの読ませていただきました! じゃ。
めっちゃいい!!
めちゃ好きです!!! 特に、最後は驚きましたわ。。。。。 これからも頑張ってください。。! ではまた!
幸せな…
最後の場面が悲しい… 短くて、ロマンチックで読みやすかったです。 最後の表現にも感動!