麦茶ぶっかけ!
「あー!暑い!」と私は叫んだ。 「そうだな」と彼氏が言った。 「おれ、コンビニで飲み物買ってくるよ」 「え?いいの~?ありがと~!」 彼氏は麦茶を買ってきた。 ジュースは体に悪いため、お茶にしたとのこと。 私たちは近くの公園のベンチまで行き、休むことにした。 「ねえ、買ってきてくれたんでしょ?麦茶。飲みたい!ちょうだい!」 私は彼氏をせかした。 「ああ。めっちゃ冷たいぞ。」 彼氏はにこっとしながら麦茶を手渡した。 「あ、ねえ!私、キャップがとれなーい!はずして?」 私はおねだりした。 「・・・・・・しょうがねえな!いいよ。暑くて力が入らないからね。しょうがないよ」 彼氏はにこにことそのキャップをはずしてくれた。 「ねえ、私手が疲れちゃったから、飲まさせて!」 私は彼氏に抱き着いて言った。 「・・・・・。」 彼氏は何も言わない。 ―その瞬間、 バシャ―ンッ!!! 麦茶を頭からかけられた。 「お前な、わがまますぎんだよ!」 彼氏は怒鳴った。 「・・・・・えっ・・・」 私は泣きそうになった。 キンキンの麦茶をかけられた体は、震えていた。 「・・・もう、おれらはやっていけない。」 彼氏はそう言って、ペットボトルの中の麦茶の残りを、 私の頭に勢いよくかけた。 そうして、私たちは別れた。
みんなの答え
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オモシロ!
こんにちは!Mihiro☆です!らっこさん、よろしくね! ☆*:.。. o(本題)o .。.:*☆ 読んでてめちゃくちゃ面白い! 1番面白かったかもー! ホントに読んでる時、いい恋愛小説だなー。って思ってたら、「お前な、わがまますぎんだよ!」って書いててびっくりしちゃった。 面白い! 色々書いてください。 __________以上、Mihiro☆からでした___________ 読んでくれてありがとう! ではまたキズなんで☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
あ、そういうことか
麦茶ぶっかけって、てっきりうどんにお茶ぶっかけるんかと思った…(美味しいのかな?) それはそうと、めっちゃおもしろかった!いろいろ予想外過ぎて…www
笑ってしまったww
ども!わーいです! 本題ー↓ バシャーンッ!のとこ笑ってしまったww 最初だけじゃなくて残りも全部かけてるの草しか生えんww ちゃんと改行とかされてあって読みやすいし面白いのでよかったです!次作品も待ってます! んじゃ、ばいー!
普通の恋愛小説かと思いきや――!
Hi(^^♪My name's Marin(*^▽^*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 普通の恋愛小説かと思いきや――! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪