病院と葬儀社
面白い系の短編小説です。 俺はとある地方都市の大学医学部に通っている三年生だ。俺の夢は、ヨーロッパを回ることだ。 俺は、六年生で無事医者になれたら、ヨーロッパに行きたい。 しかし、今のままだと資金が全く足りない。 だから、俺は大学が夏休みの間、アルバイトをすることになった。 アルバイト先は、俺が行っている大学の附属病院だ。と言っても、俺は医師の資格を持っていないから、治療はできない。 することは、救急車で運ばれた患者を手術室に運ぶことや、メスなどを整理することだ。 夏休みも半分近く過ぎた頃、俺はまだ資金を全然集められなかった。そこで、俺は知り合いに、もう一つアルバイトをすることにした。 アルバイト先は、この病院に出入りしている葬儀社だ。遺体を棺に入れる仕事をすることになった。 そして、夏休みも終わりに近づいた頃、病院に足を骨折した、80歳くらいのおばあちゃんが運ばれてきた。 俺は、そのおばあちゃんに、 「今から治療室に行きますね。」といった。ところが、そのおばあちゃんは、 「嫌よ、私はまだ死んでいないわ!」と言いました。 そして、更にこう言いました。 「先月亡くなったおじいちゃんを棺に入れてくださった方が、私のことも棺に入れようとしているわ!助けて!」 どうですか?感想、もっとこうした方がいいということがあったら、是非コメントください!
みんなの答え
辛口の答え
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すっごく上手!
こんぷー Hello!レモンティーさん! 夏プリンだっよ! 本題! すごい! 主人公は最後のおばあちゃんの夫を 棺にいれていたんだね! 思いつくことが天才すぎる! 何回も読み返しちゃった! レモンティーさん!また小説書いてください! またねこー(=^・^=)
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