つまらなかった毎日を救ったのは、恋人!?
笑い声・話し声が雑音に聞こえた。そんな日々だった。私は夜奈。教室の隅でじっとしていて、ずっと本を読んでいるような、そこらへんにいるぼっちちゃんだった。友達なんていない。信頼できるのは、親と先生だけ、そんなことを思っていた。全校朝会、校長の話長いし、すごくめんどくさい。すると、目の前が、真っ暗になった。 しばらくして、目が覚めた。すると、カーテンの向こうから、ギターの音がした。ピアノをしている私にとっては、かなり音程があっていて、すごいと思った。『目、覚めた?』『こんにちは。悠樹って言います。よろしくね。』男の子が話しかけてきた。たしか、こいつは、友達が多くて、ちょっとした、イケメンだ。いつも、楽しそうで、妬みをもつ存在。「なんで、あなたがいるんですか?」『あ、先生に頼まれて!大丈夫かどうか聞いてこいって』「あと、なんでギター弾いてたんですか?」『待ち時間してたら、ちょっとでも上手くなるかなと思って。』『じゃあ、こっちからも質問。今彼氏いる?』「いやいないですけど…」『シャッ』「ん?」『いや?』『短刀直入にいう。俺と付き合ってくれ//』「は?」『好きになった。お願いします。』「あ、じゃ、別にいいですけど…」『やった~じゃあね。』次の日… 「お前さ、罰ゲームとはいえ、よく、告白できたな。」「ほんとだよ。昔からそういうのだけは得意だよな。」へ~そんなことするひといるんだ。ヤバ。『なんか間に受けてたのおもろいよなw』ん、この声は…なんとなく察しがついた。悠樹だった。 教室の椅子に座った。こんなのショック受けてないんだけど…でも、目から出てくる、この水はなんなんだ…ほんとに最悪…「別にいいよ」なんて言うんじゃなかった…またいつもの日々に戻るんだ…最悪… 私は、一生恋をしないことを心に誓った。
みんなの答え
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切なすぎる・・(涙)
悠樹ってやつムカつく! あ、すいません。怒ってしまって挨拶より先に書いちゃったMihiro☆です。reinさん、よろしくねっ! ☆*:.。. o(本題)o .。.:*☆ ガチで悠樹ってやつサイテーだね! 何なの嘘の告白って・・。 夜奈ちゃんの代わりに怒りたい! それにしても、この小説、すごいねっ! 切なさがうまく表現出来てていい♪ ________以上、Mihiro☆でした!__________ 読んでくれてありがとう! reinさん、また作ってください! ではまたキズなんで☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
嘘告だったなんて、悲しい...!
Hi(^^♪My name's Marin(*^▽^*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ 嘘告だったなんて、悲しい...! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪