花火と君
「ねぇ、奏太くん、一緒に帰らない?」「いいけど・・・?」 美咲は、俺の同級生で、幼馴染だ。ちなみに名前は青葉 美咲。あおば みさきと読む。いつもしつこく話しかけてきて、本当に面倒だけど、頭が良くて、運動も上手。あと顔も・・・か、可愛い。(本当は美咲のことが好きだけど、内緒にしている。)「今日は一緒に帰ってくれてありがとう。あのね、話があるの。」「話?」俺は不思議に思った。もしかして・・・こ、告白!?「明日さ、◯△夏まつりってあるじゃん?それに一緒に行かない?」え!絶対行く!!!「別にいいけど・・・ちょっと親にいいか聞いてみる。」「うん!!」そして夏祭り当日・・・俺は親に許可をもらって、美咲と夏祭りにでかけた。「遅れてごめーん!ちょっと家から遠いからさー」美咲が走ってきた。「え・・・!」か、可愛いーー!!!美咲って、浴衣姿がこんなに可愛かったんだ!!!俺は思ってることを顔に出さずに言った。「で?花火はどこに行くんだよ?」美咲が花火の場所を調べたいと言っていたので、そう言った。美咲はスマホを出して言った。「えっと・・・◯△山のベンチがいい眺めらしいよ!抽選で当たったから、そこ行こ!!」 「なぁ、本当にここなのかよ。」「そうだけど・・・あ!!ここじゃない?」たしかに美咲が指さしたところを見ると、二人乗りの小さなベンチがある。「早く行こー!!」美咲は走った。地面は少し湿っていて、石がゴロゴロあった。「おい、危ないぞー!」「大丈夫でーす・・・きゃぁ!!」美咲は石につまずいて倒れた。「美咲!!大丈夫か?あとは俺が連れて行くから。」そう言って俺は美咲の体を起こし、美咲を抱いた。俺的には、はずかしいけど、3秒ルールっていうのがあるから大丈夫だろう・・・。そしてベンチに二人で座った。 「奏太くん・・・ありがとう。」「別にいいよ。今度からは気をつけろよ。」「はーい。あ、花火。」「きれい・・・(奏太)」「好き。」「え?今なんて言った?」俺は聞き取れなかった。「言わない!!」美咲は顔を赤くして怒ったように言った。 二人の目の前で、大きな花火がドーンと、あがった。 終わり こんにちは! メロンミルクです! 私の理想の恋を書いてみたんですけど、是非感想教えてください!あと、アドバイスとかも教えてください。(アドバイスなら)辛口でも何でもオッケーです。 じゃあね!
みんなの答え
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好きっ
うわー!! めっちゃいい! これは女子の理想だよねー こんなこと起きると願う。。。
ドキドキしたっ!
こんにちは!元瑠璃の空愛だよ! .。。◯ ドキドキしたっ! .。。◯ また会おうね!
めっちゃドキドキしたぁ!
Hi(^^♪My name's Marin(*´・ч・`*) ☆*: .。. o本題o .。.:*☆ めっちゃドキドキしたぁ! Have a nice day(*^^)v Thanks for reading(*'ω'*)See ya(^^♪